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イム・ユナが“悪魔憑き女子”に!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』公開決定!笑いとせつなさあふれる予告編

  • 2026.3.13

少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日(金)より公開されることが決定。日本版ポスタービジュアルと予告編が到着した。

【写真を見る】演技ドルとして活躍するイム・ユナが悪魔に憑かれた女性をキュートに演じる

本作は韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT』(18)のイ・サングンが監督を務めるラブコメディ。ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性ソンジに一目惚れした休職中の青年ギルグ。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父ジャンスから、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグは、毎夜街に繰りだしわがまま放題のソンジに振り回されることになる。

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔とまったく違う顔を見せるソンジを演じるのはユナ。映画「コンフィデンシャル」シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど映画、ドラマ問わず大活躍中。そんな彼女が、昼の顔はフランス留学を夢見て学び、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じる。

そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年ギルグ役には、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(ユナ)と新人男優賞(ボヒョン)をそれぞれ受賞し注目を集めた。

さらに、ソンジの父ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て、韓国では“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘を見守る父親をコミカルさと抜群の存在感で体現している。

このたび日本版ポスタービジュアルが解禁。日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的なデザイン。“一目惚れしたのは完璧な天使のはずだった”というギルグの心情を物語るコピーが2人の奇想天外な出会いを予感させる。

あわせて公開された予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることに。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、“悪魔憑き女子”ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄される“ヘタレ男子”ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追いだしたいギルグが知ったその方法は「悪魔の名前を呼んで“出ていけ”と3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。

荒唐無稽な設定ながらもラブストーリーとコメディが絶妙にミックスされた本作。笑って泣ける物語を映画館で堪能して!

文/サンクレイオ翼

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