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川島鈴遥×森田想『いろは』予告編&新規場面カットが解禁

  • 2026.3.27
映画『いろは』場面写真 (C)2026 BLUE.MOUNTAIN width=
映画『いろは』場面写真 (C)2026 BLUE.MOUNTAIN

川島鈴遥と森田想が姉妹役でダブル主演する横尾初喜監督最新作『いろは』より、予告編と新規場面写真が解禁された。

【動画】ぎくしゃく姉妹のドライブが始まる予告映像

本作は、Z世代のリアルな感情と、女性の自己肯定感をテーマにした、不透明な時代を生きる姉妹が織りなす青春ロードムービー。実家の茶舗を手伝いながら“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波と、自由奔放で妊娠をきっかけに帰省した姉・花蓮が、長崎を横断しながら「子どもの父親を探す」旅を描く。

主人公・伊呂波を演じるのは川島鈴遥。消極的で内向的なヒロインの揺れ動く心情を繊細に体現する。姉・花蓮役には森田想。自由奔放に見えながらも、心の奥に不安と孤独を抱えた26歳の女性をリアルに演じる。さらに母・和葉役の鶴田真由、民宿の女将役の遠藤久美子らが脇を固め、姉妹の旅に奥行きを与える。

監督は長崎県佐世保市出身の横尾初喜。柔らかな映像美と、人物の感情に寄り添う繊細な演出に定評があり、本作でも長崎の海や坂道、港町の空気感を背景に、等身大の青春を描き出す。

このたび、予告編と新規場面写真4点が解禁された。

“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波(川島)。ある日、姉の花蓮(森田)が5年ぶりに実家に帰ってくる。消極的で内向的な伊呂波と対照的に、自由奔放で明るく、誰からも好かれる花蓮。だが、花蓮の突然の帰省には思いもよらない理由があった。

「私、妊娠してんの。男に会いに行くけん、ついてきてよ」。唐突な頼みに戸惑いながら、花蓮のお腹の子の父親候補を探す旅に付き合うことになる伊呂波。思い当たる父親候補は3人。自意識過剰な御曹司(田川隼嗣)、バツ2のワケアリおじさん(山口森広)、借金を抱えた大学5年生(遠藤健慎)を、ふたりは訪ねていく。

もちろん両親には内緒。互いに口に出せない葛藤や不安を抱えながら、佐世保、長崎市内、諫早、雲仙へ、ぎくしゃくした姉妹の長崎横断ドライブが始まる。

映画『いろは』は、5月8日より長崎先行公開、同月22日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

映画『いろは』本予告

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