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【パンチくんギャラリーvol.5】「はむはむ、おいしい!」夢中でおやつを頬張る決定的瞬間

  • 2026.3.13
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群れ入りに向けて日々奮闘を続ける、市川市動植物園のパンチくん。サルの仲間たちとの関係づくりも大切ですが、パンチくんには「自分だけの時間」があります。

サル山の木登りと、大好きな「葉っぱ」のおやつタイムです。

高い枝だって、もうへっちゃら!

ずっと「オランママ」こと母親代わりのぬいぐるみのオランウータンにしがみついているイメージの強いパンチくんですが、細い枝の上まで器用に登ったり、葉っぱを器用に取ったりする姿も見られます。

今回ご紹介するのは、そんなパンチくんが夢中で枝や葉っぱを頬張る姿です。

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

はむはむ…枝を嚙んでいることも。

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

美味しそうな新芽を探しているのでしょうか…

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市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

あっちも気になるなあ…

枝に登るパンチくんの姿、動画でもどうぞご覧ください。

https://emogram.sankei.com/wp-content/uploads/2026/03/DSC_0905.MOV.mp4

市川市動植物園=(撮影:産経新聞)

一歩ずつ、確実に成長しているパンチくん。ほかのサルと交流したり、1人の時間を楽しんだりしながら、群れに馴染んでほしいと思います。

ライターコメント

はっぱを「はむはむ」しているパンチくんがかわいくて、何度も見てしまいます。ニホンザルは雑食で、こうして食べるサル山の葉っぱも重要な栄養源になっているそうです。食物繊維たっぷりの葉っぱをたくさん食べるパンチくん、すくすく育っている様子に心が温かくなりました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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