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【2ヶ月で−1.6kg】夜のおやつを“ハーブティー”に置き換え。ただ我慢しないダイエット習慣

  • 2026.1.18

仕事や家事が一段落する夜の時間は、つい甘いものやスナックに手が伸びやすいもの。「今日くらいはいいか」と思っているうちに、間食が習慣化してしまった…という人も少なくないでしょう。今回取材したTさん(41歳・事務)も、夜のおやつがやめられず、体重とお腹まわりの変化が気になり始めていました。そんなTさんが取り入れたのが、夜のおやつを“ハーブティー”に置き換えること。無理なく続けた結果、2ヶ月で−1.6kgと、体の軽さを実感できたといいます。

「我慢」ではなく「置き換え」。満たしながら続けるのがコツ

Tさんが意識したのは、「食べない」ではなく「別のもので満たす」こと。甘いお菓子の代わりに、香りのよいカモミールやルイボスなどのハーブティーを用意し、カップでゆっくり飲む時間をつくりました。温かさと香りで自然と気持ちが落ち着き、口寂しさもやわらいだそうです。

【2ヶ月で−1.6kg】夜のおやつを“ハーブティー”に置き換え。ただ我慢しないダイエット習慣

「我慢している感覚がほとんどなかったので、ストレスが溜まらなかった」とTさん。何かを禁止するより、心と体が満たされる選択に切り替えたことが、習慣化のポイントになりました。

夜の過ごし方が整うと、体のリズムも変わってくる

ハーブティー習慣を続けていくうちに、夜遅い間食がなくなり、自然と就寝前の時間が穏やかになったそう。胃腸への負担が軽くなったことで、朝の目覚めがラクになり、日中のだるさも感じにくくなったと言います。

体のリズムが整うことで、食事量や間食のメリハリもつきやすくなり、「無理なく整っていく感覚があった」と振り返るTさん。体重の変化だけでなく、生活全体のバランスが整ったことが、結果につながったと言えそうです。

「続けられるシンプルさ」こそダイエット成功の近道

Tさんは、外出先や忙しい日は無理に完璧をめざさず、できる範囲で取り入れることを意識していたとのこと。「できなかった日があっても、また翌日から戻せばいい」という柔軟さが、習慣を長く続ける支えになったのでしょう。

ダイエットは、短期間で頑張るよりも、日常に自然に溶け込む形をつくることが大切。まずは夜のおやつを1杯のハーブティーに置き換えるところから始めてみてはいかがでしょうか。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています

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