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【2026-27年秋冬トレンド】流行キーワード、アイテム、カラーなど。ランウェイから最速でレポート

  • 2026.3.11
Getty Images

ニューヨーク・ファッション・ウィークを皮切りに、 2026-27年秋冬コレクションがスタート。アイテム、カラー、キーワードなど、注目のトレンドをいち早くピックアップした。

ダークロマンティック

ラルフ ローレン Luca Zanoni
アナ スイ Raoul Gatchalian / Courtesy of ANNA SUI

レースやフラワー柄など、ロマンティックで愛らしいディテールが今季、ダークサイドに。バラモチーフのニットとリボンブラウス、花柄のジャカードパンツを発表したラルフ ローレン、スパンコールをあしらったレーストップを披露したアナ スイなど、妖艶でミステリアスな雰囲気をまとうルックがニューヨークのランウェイを席巻した。ウェンズデー・アダムスをインスピレーションに、ダークなスタイリングに挑戦して。

コクーンシルエット

カルバン・クライン Courtesy of Calvin Klein
マイケル・コース launchmetrics.com/spotlight

コクーン型の丸みを帯びたシルエットがジャケットやコート、ドレスで見られた。マイケル・コースのように、ドロップショルダーでテーラードシルエットに丸みを演出したデザインや、アームホールをイリュージョンのように隠し、ドレス自体をコクーン型に仕立てたカルバン・クラインなど、コンテンポラリーなパターン技術が光る。

ステートメントアウター

プラバル グルン  launchmetrics.com/spotlight
トリー バーチ launchmetrics.com/spotlight

一枚羽織るだけでインパクト大! ステートメントアウターは、ダークカラーに偏りがちな秋冬シーズンに重宝するに違いない。プラバル グルンは、厚みのあるピンクとホワイトのバイカラーコートを発表。全体にシュリンク加工が施され、アートな曲線を艶やかなサテン地が強調している。まるでブランケットのような重みのあるシルエットは、防寒とおしゃれ、両方を叶える1着。また、トリー バーチからは、自然から着想を得た有機的なプリントのウールコートが登場。丸みを帯びたシルエットで、ドレスアップシーンでも活躍しそう。

装飾的なボタン

アシュリン launchmetrics.com/spotlight
ウラ ジョンソン André Lucat

ボタンが主役に! モノクロのスタンドカラージャケットを発表したアシュリンは、あえて白地にブラックの大型ボタンをあしらい、留めたときのシルエット美を強調した。一方でウラ ジョンソンはニットの中央部分にボタンを配置し、あえて最後の3つを開けて、シャープなウエストマークを演出した。

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