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冬→春のブリッジアイテム10選。新旧トップモデルのコーデがお手本!

  • 2026.3.11
Getty Images

冬から春へと移り変わる三寒四温のこの時期は、日々の服選びに悩まされがち。膝丈のボトムスやオープントゥのシューズを取り入れたいいっぽうで、お気に入りのブーツや着心地のいいニットもまだ手放せない――こうした季節のスタイリングこそ、おしゃれのお手本であるモデルたちの私服を見習いたい。

タイムレスで肩の力が抜けたオフデューティスタイルで知られる彼女たちは、季節の変わり目のおしゃれを極めたプロ。実用性をキープしつつ、春らしいエッセンスを絶妙なバランスで効かせているのが魅力だ。

以下では、ベラ・ハディッドやケイト・モス、シンディ・クロフォードといった新旧のファッションアイコンたちがこぞって頼りにしている、ブリッジコーデの10のマストアイテムをお届け。トレンチコートからクラシックなデニムまで、日々のスタイリングに欠かせない定番アイテムを、今すぐショッピングリストに追加してみてはいかが?

【アイテム1】ダークウォッシュデニム

ベラ・ハディッド

Gotham / Getty Images
OneTake / Getty Images

ベラ・ハディッドのブーツカットデニムは、ダークウォッシュのおかげで洗練されたムードをキープしつつ、カジュアルな装いに乗馬風のエッセンスをプラスしている。ストレートに近いミッドライズのシルエットは、ウエスタンブーツだけでなく、バレエリーナ風スニーカーやサンダルなどとも相性抜群。

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【アイテム2】黒のタートルネック

シンディ・クロフォード

Jim Smeal / Getty Images
Jim Smeal / Getty Images

1990年代を通じて、黒いタートルネックニットとデニムのコンボはシンディ・クロフォードの定番スタイルのひとつとなった。彼女のアイコニックな空港ファッションは、茶色のスエードや黒いレザーとのコントラストを効かせたものが多く、当時のおしゃれセレブのひとり、キャロリン・ベセット=ケネディも、同様の着こなしがお気に入りだった。

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【アイテム3】コート×スカーフ

ケンダル・ジェンナー

TheStewartofNY / Getty Images
TheStewartofNY / Getty Images

オフのケンダル・ジェンナーは、白Tシャツ&シンプルなボトムスという定番スタイルに、「ザ・ロウ」のコートとマフラーをリンクさせたり、スカーフ付きコートを羽織ったりする姿がよく確認されている。バッグと靴は上品な黒いレザーでまとめてカジュアルになりすぎないようにして、ベースボールキャップとクールなサングラスで仕上げよう。

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【アイテム4】レザージャケット

ジジ・ハディッド

Claudio Lavenia / Getty Images
Arnold Jerocki / Getty Images

時代を超えて、オールブラックのコーディネートはモデルたちのオフデューティスタイルの中心であり続けている。ジジ・ハディッドをお手本に、ヴィンテージライクなレザーボンバージャケットに色落ちしたグレーデニム、そしてミニマルなフラットシューズを合わせてみよう。また、彼女のルックが証明しているように、しっかりした作りのレザーベルトは、長年にわたって活躍してくれる投資価値大のアイテムだ。

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【アイテム5】スリップドレス

ケイト・モス

Ron Galella, Ltd. / Getty Images
Ron Galella / Getty Images

ランウェイの外でのケイト・モスは、シンプルなシルクのスリップドレスを愛用することが多かった。ドレスの上にミニマルなブラックのクルーネックニットを重ね、夜の外出に合わせて着こなしを変化させるスタイリング術がおなじみだ。カジュアルなナイトアウトの際は、下にシンプルな白Tシャツを合わせた90年代らしいクラシックなレイヤードを楽しんでいたのが印象的。

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【アイテム6】オーバーサイズトレンチコート

カイア・ガーバー

Ignat/Bauer-Griffin / Getty Images
Gotham / Getty Images

カイア・ガーバーのようなトップモデルたちは、カジュアルファッションにオーバーサイズのトレンチコートをよく取り入れている。スエットパーカやデニムといった力の抜けたスタイルも、サッと羽織るだけで格上げできるのが魅力だ。春はクロップド丈のトレンチコートもトレンドだが、ロング丈のオーバーサイズなら、より自然体なモデルのオフスタイル風に演出してくれるはず。

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【アイテム7】白シャツ

ビバリー・ジョンソン

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Donaldson Collection / Getty Images

1970年代にファッション界をリードしたモデル、ビバリー・ジョンソンだが、彼女のパーソナルなスタイルはキャリアを通じてほとんど変わらなかった。メンズライクなシャツは彼女のシグネチャーのひとつであり、袖をラフにまくったり襟を立てたり、胸元を開けたりと、ノンシャランな着こなしを頻繁に披露。

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【アイテム8】ロングブーツ

アレックス・コンサーニ

Aeon / Getty Images
Valentina Frugiuele / Getty Images

ひっぱりだこのトップモデル、アレックス・コンサーニ。彼女のひざ丈ハーネスブーツとオーバーサイズのシャギーニットを見ればわかるように、定番アイテムだからといって控えめである必要はない。グランジテイストのアイテムに、レースやシアーなディテールを合わせてバランスをとった甘辛ミックスは、すぐに取り入れられそう。

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【アイテム9】テーラードジャケット

タチアナ・パティッツ

Ron Galella, Ltd. / Getty Images
Ron Galella, Ltd. / Getty Images

1990年代初頭の“ビッグ5”のひとりとして知られるドイツ人スーパーモデル、タチアナ・パティッツのファッションが与えた影響は計り知れない。現在、ブレザーのシルエットは、オーバーサイズでボクシーなフォルムから、彼女のお気に入りだったスリムなシングルブレストへとシフトしつつあり、これから買い替えを考えている人はタチアナを参考にしてみて。この年代を通じて彼女が愛用した定番スタイルには、スラウチーな黒のトラウザー、白Tシャツ、ミニマルなブラックのレザーバッグ、そしてローファーなども含まれており、これは現代でももちろん通用する。

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【アイテム10】スエットのセットアップ

エミリー・ラタコウスキー

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バッグやサングラス、アクセサリーなどで格上げすれば、スエットパンツやパーカの装いも、エミリー・ラタコウスキーのようにスタイリッシュにすることは可能だ。たとえばオーソドックスなグレーのスエットのセットアップは幅広い気候とシーンに対応してくれ、特に旅の移動時などにはまさにパーフェクトな相棒となってくれるだろう。

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From ELLE US

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