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ポリ袋使えば“炊飯”が楽に!災害時にも役立つライフハックとは?アイラップ公式Xが紹介

  • 2026.3.11
アイラップの公式Xアカウントより
アイラップの公式Xアカウントより

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年がたちました。災害に備えて非常食を備蓄している人は多いとは思います。日常生活から防災まで、さまざまな用途に使用可能なポリ袋で有名な「アイラップ」の公式Xアカウントが、ポリ袋(アイラップ)を使って米を炊く方法について紹介しています。

公式アカウントは「【拡散希望】#アイラップ炊飯の手順を写真で分かりやすくまとめました」「イザという時に備えてご飯の炊き方は覚えておきましょう」と投稿。アイラップを使って炊飯する方法について、次のように紹介しています。

【材料】・白米1合(180ミリリットル)・水1.2合(210~220ミリリットル)※紙コップ(200ミリリットル)を用意しておくと、計量カップの代わりに使える。

【ポリ袋を使った炊飯の方法】(1)アイラップに白米と水を入れる。

(2)空気をしっかりと抜いて上までねじり上げて、アイラップのなるべく上の方で結ぶ。

(3)加熱中にアイラップが高温の鍋底に触れると溶けてしまう。そのため、鍋に耐熱皿を敷いてから水を注ぎ、米が入ったアイラップを入れる。水の量は米全体がつかる程度を目安にするのがポイント。

(4)鍋にふたをして火にかけ、湯が軽くポコポコした状態の火加減で25分ほど加熱する。

(5)加熱後、アイラップを鍋から出して10分ほど蒸らす。取り出す際はやけどに注意。

(6)米の全体をよくほぐしてから食べる。

災害時に備えて、一度作ってみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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