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耐熱ポリ袋で「ポトフ」が作れる!災害時に飲料水を節約できる“ライフハック”とは【日本赤十字社が紹介】

  • 2026.3.10
日本赤十字社の公式インスタグラムより
日本赤十字社の公式インスタグラムより

耐熱ポリ袋を使ってポトフを作る方法について、日本赤十字社の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「災害時、貴重な飲料水を節約できるポリ袋調理」と投稿。その上で「いつものご飯を、洗い物が少ない耐熱ポリ袋調理で手軽に作ってみませんか?」「今回は、日赤香川県支部が作成したレシピ集『なん炊っきょんな』の中から、『ポトフ』のレシピをご紹介!」とコメントしています。

レシピは次の通りです。

【材料】(1人前)・ジャガイモ 50グラム・タマネギ 50グラム・キャベツ 50グラム・ニンジン 30グラム・ウインナー 2本・コンソメ 小さじ1・水 100cc

【耐熱ポリ袋でポトフを作る方法】(1)全ての材料を耐熱ポリ袋に入れる。

(2)袋の空気をしっかり抜いて材料のすぐ上の部分をねじって結び、熱湯で30分ゆでる。

(3)湯から取り出し、器に入れる。その際、袋のまま器にかぶせて食べると、食器を洗う水が節約できる。

公式アカウントは「料理を簡単に作れる耐熱ポリ袋調理、いざという時に備え、ぜひお試しください」と勧めています。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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