1. トップ
  2. 恋愛
  3. 『花が咲けば、月を想い』ヒロイン役ヘリの演技力に納得。“新たな時代劇女神”誕生の予感!

『花が咲けば、月を想い』ヒロイン役ヘリの演技力に納得。“新たな時代劇女神”誕生の予感!

  • 2026.3.11

テレビ東京の韓流プレミアで3月3日からスタートした韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』で優イ・ヘリ(Girl’s Day)がしっかりと存在感を示している。

同作は歴史上最も強力な「禁酒令」が敷かれた朝鮮王朝時代を舞台に、密造酒を取り締まる原則主義の監察官と、酒を造って人生を変えようとする密造酒造りの女が繰り広げるハラハラドキドキの “追撃ロマンス”時代劇。

ヘリは劇中、両班(ヤンバン/支配階級)の身分だが幼い頃に両親を亡くし、自分で生計を立てなければならなくなったカン・ロソ役で登場し、主人公ナム・ヨン(演者ユ・スンホ)とのハラハラドキドキする展開を繰り広げている。

想像力をふんだんに駆使した、愉快で明るい雰囲気の中でヘリは自分の長所をはっきり見せつけている。時代劇は他のジャンルよりも演技力不足が顕著に表れるため、多くの俳優たちが時代劇で限界を見せてきた。

しかし、ヘリは明るくてたくましいカン・ロソの魅力をはっきり表しつつも、父を亡くした辛さ、借金を返さなければならないという責任感まで、幅広い感情を思う存分表現した。

スピーディな展開の中、主演として存在感を発揮したヘリの今後の活躍にも注目が集まっている。ヘリ素晴らしい演技を見せる『花が咲けば、月を想い』は現在、テレビ東京の韓流プレミア枠で放送中だ。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる