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ハリー・スタイルズ、リアム・ペインを亡くして「自分の生き方を見直す」

  • 2026.3.10
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ハリー・スタイルズが、31歳の若さでこの世を去ったリアム・ペインとの別れを語った。リアムは2024年10月、アルゼンチン・ブエノスアイレスのホテルで滞在していた3階にある部屋のバルコニーから転落し、駆けつけた救急隊員によりその場で死亡が確認された。

ポッドキャスト『The Zane Lowe Show』で、ハリーは「正直に言うと、このことについて話すと考えるだけで少しつらい」と明かす。「彼が亡くなった後、自分の悲しみがある意味で、人々の物になるという奇妙な感覚にとらわれ、ひどく苦しんだ時期がありました。友人を亡くしたことに強い感情を抱いていたけれど、その感情を何らかの形で表に出してほしいと要求され、従わないとそうした感情を抱いていないと思われるかもしれない、そんな感覚でした」

「友人を亡くすのは非常につらい。友人を亡くすだけでもつらいのに、自分といろんな意味で似ている友人となると尚更です。彼は素晴らしい人間でありたいとだけ望む、心の優しい人でした」と続ける。そして、リアムの死が彼自身に与えた影響をこう語る。「僕にとって、自分の生き方を見直すという意味で、重要なポイントとなりました。『自分は人生に何を求めるのか、どう生きたいのか』と問いかけることができた。亡くなった友人を称えるのに一番ふさわしい方法は、自分の人生を精一杯生きることだと思います」

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リアムの訃報を受け、ハリーはワン・ダイレクションのメンバーとしてルイ・トムリンソンナイル・ホーラン、そしてゼイン・マリクと連名で公式声明を発表。その後、それぞれ個人でも追悼メッセージを投稿した。

Text: Tae Terai

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