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地上200mの天空で「赤」に酔いしれる コンラッド大阪「モダン ヴィクトリア」いちごアフタヌーンティーが美しすぎる!

  • 2026.3.10
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エレガントな春を楽しんで Gaya.Sachiko㊴

いつもトレンドを意識し、洗練されたアフタヌーンティーを提供されるコンラッド大阪さん。

2026年の春夏は19世紀後半のイギリス・ヴィクトリア朝の豪華で繊細な装飾性とモダンデザイン「モダン・ヴィクトリアの世界」をベースに、現代のミニマルで洗練されたデザインを融合させた世界観がアフタヌーンティーで表現されています。

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この時代のテーマカラーは情熱・愛・豊穣、そして上流階級の贅沢さを象徴する「赤」。スイーツにはヴィクトリア時代の装飾文化を象徴するモチーフをあしらってあるんですよ。

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私は「ミルクハーブ・カメオ」にトッピングしてあるホワイトチョコレートに描かれた可憐な薔薇にうっとり。こんなカメオブローチが実在したら付けてみたいです。

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花束のようなピンクのコーンのスイーツは「ブーケ・ア・ラ・ヴィクトリア」。中にはストロベリーカスタードと赤ワイン香るクリームが入っていて見た目も味わいも華やかです。

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勉強になったのはバターサンド。ヴィクトリア時代に誕生し、貴族の間で流行した歴史あるスイーツなんですね。バタークリームはアールグレイの風味とストロベリーの心地よい酸味が生かされ、とても軽やかです。

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そしてこの時代、イギリスといえば「ヴィクトリア・ケーキ」。コンラッド大阪流はストロベリーチョコでコーティングし現代風に。

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「カカオスコーン」からも時代を学べます。

ヴィクトリア時代の富裕層の間では、チョコレートは飲み物として親しまれていたそうですが、チョコレートが食べ物へと変化した歴史背景があるそうです。

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セイボリーでは、インド由来のイギリスのカレー風味炒めご飯「ケジャリー」にサーモン、キャビア、金箔を添えた華やかな一品「ケジャリーインスパイアードサーモンタルタル」がおすすめ。

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ホテルの焼印入りアンチョビとフレッシュストロベリーの塩気と甘みが響き合う「カンタブリコアンチョビトースティー」は、食感も旨みも大満足。

ドリンクは香り高いTWGのセレクションやコーヒーがフリーフロー。ここでしか飲めないコンラッド大阪オリジナルのTWGのお茶もあるので是非、飲んでみてくださいね。

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地上200mに位置する天空のラウンジでいちごをふんだんに使用したエレガントなアフタヌーンティー、春のお出かけにオススメです。

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🉐情報!

コンラッド大阪のインスタグラムアカウントをフォロー、@conradosaka、#modernvictoriaのハッシュタグを付けてその場でご自身のインスタグラムアカウントに投稿すると、スパークリングワイン(またはモクテル)1杯がプレゼントされます。

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■開催期間:2026年3月2日(月)~6月7日(日)
■開催時間:11:00~20:00 (L.O.18:00)※2時間制
■料金:お一人様8,500円/オリジナルカクテル付き11,000円/コンラッドベア付き11,000円
■公式サイト:https://conrad-osaka.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/afternoon/40skybar-strawberry
■予約:HP もしくは、お電話 06-6222-0111 (代表)にて

※取材にて、コンラッド大阪より、アフタヌーンティーをご提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき、公平中立に制作しています。

(不定期連載)

【プロフィル】Gaya.Sachiko
関西を中心に日本全国、海外へもアフタヌーンティー巡りをする愛好家。「自分にご褒美」というワードが大好き。同じくアフタヌーンティー好きの方はもちろん、ホテルスイーツ情報、プチぜいたくグルメなど「別世界」「癒しの場所」選びの参考になるような話題をお伝えしていきます。

インスタグラム:gaya.sachiko

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