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一戸建て「買って住みたい街ランキング」首都圏編3位「大泉学園」…2位&1位は?

  • 2026.3.9
「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!買って住みたい街ランキング」の1位は?
「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した!買って住みたい街ランキング」の1位は?

「LIFULL」(ライフル、東京都千代田区)が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」が、首都圏の一戸建てを対象とした「2026年 LIFULL HOME’S みんなが探した!買って住みたい街ランキング」を紹介しています。

ランキングの集計は、2025年1月1日~12月31日の期間に、同サイトに掲載された新築・中古一戸建てへの問合せ数を駅別に集計。対象エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉の1都4県になっています。価格相場は、2025年に同サイトに掲載された中古一戸建ての価格(中央値)で、30平方メートル以上~300平方メートル未満、駅徒歩30分以内の物件が対象。

3位は東京「大泉学園」でした。西武池袋線の駅で、交通利便性が高く、一戸建てやマンションが豊富な都心近郊のベッドタウン。駅前には、マンションが多く建ち並ぶものの、用途地域の多くが第一種低層住居専用(風致地区も設定されています)のため一戸建てのストックが多く、落ち着いた住環境が整備されています。価格相場は4139万円になっています。

2位は千葉「大網」でした。JR外房線・東金線の駅です。都心からは所要1時間以上、距離にして70キロ前後離れた郊外エリアです。価格相場は1680万円。「千葉」に通勤・通学することを想定すれば、いずれも約30分でアクセスができ、千葉市内に勤務先などがあるユーザーにとっては経済効率がよく現実的な選択になるということです。

1位は「八街」でした。JR総武本線の駅。「八街」は都心から約65キロ前後離れたエリアで、「東京」からは所要約90分。特急利用で約60分となっています。農業とベッドタウンの特色を併せ持っています。価格相場は2390万円。

オトナンサー編集部

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