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運動会の借り物競走で「整形総額1000万円の母親」を借りて走る…その裏の物語に感動の声

  • 2026.3.9
【写真・画像】運動会の借り物競走で「整形総額1000万円の母親」を借りて走る…その裏の物語に感動の声 1枚目
ABEMA TIMES

運動会の借り物競走で、息子が「借りた」のは整形総額1000万円の実の母。その裏に隠された親子の物語が、視聴者に大きな感動を与えた。

【映像】“整形総額1000万円”の美人ママ&借り物競走の実際の映像

3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、茨城県で暮らす「とみmama」ことヒトミさん(34)の私生活に密着。現在の華やかな姿からは想像もつかないが、彼女は整形を12回も繰り返しており、その背景には、実母から幼少期に植え付けられた「容姿への呪い」があった。

ヒトミさんが最も深い傷として抱えていたのは、小学2年生の運動会の記憶だ。当時、実の母親から「運動会でお前が一番ブスでデブだったよ」と罵声を浴びせられた彼女にとって、運動会は「否定される場所」でしかなかった。その呪縛を解くために、19歳から1000万円を投じて12回の整形を重ねてきた。

そんな彼女を救ったのは、15歳になった長男・レイトくんの行動だった。昨年の体育祭、借り物競走に出場したレイトくんは、提示されたお題を見るなり、観客席にいたヒトミさんの元へ一目散に駆け寄り、「ママ!来て!」と手を取った。その時のお題は、なんと「美人ママ」。

番組で公開された実際の映像には、レイトくんと手を繋ぎ、笑顔でトラックを駆け抜けるヒトミさんの姿が。ゴール手前で派手に転倒してしまうハプニングもあったが、レイトくんは「(ママが)転んでたけどね」といじりながらも、母を自慢の存在としてエスコートした。

ヒトミさんは涙を拭いながら、「自分が子供の頃の運動会はいい記憶がなかった。でも、レイトがほかの誰でもなく私を連れて行ってくれた。育ててきて良かった、整形して良かった」と告白。母親に否定された悲しい記憶が、20数年の時を経て、息子からの「全肯定」によって塗り替えられた瞬間だった。

凄絶な過去を乗り越え、現在は「生まれ変わってもまた自分になりたい」と言い切る彼女の強さと、スタジオの出演者たちも感動していた。

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