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崖っぷち芸人、極限状態で衝撃行動に…「一番怖いかも」千鳥ノブも驚愕

  • 2026.3.9
【写真・画像】崖っぷち芸人、極限状態で衝撃行動に…「一番怖いかも」千鳥ノブも驚愕 1枚目
ABEMA TIMES

崖っぷち芸人が、疲労と寒さの極限状態で衝撃的なボケを披露。千鳥のノブが「一番怖いかも」と恐怖におののく一幕があった。

【映像】ノブも驚愕した崖っぷち芸人の衝撃行動

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストにはフィギュアスケート元日本代表の高橋成美が登場した。

ご来光、それは新たな一日のはじまり。そんな縁起のいいご来光を拝むために、今くすぶっている漫才師が漫才をしながら山を登る新企画「夜明けとともに絆を深めろ! ご来光登山漫才」が放送。長時間の漫才と登山で絆を深めた後にご来光を拝むことで新たな一歩を踏み出してもらうという狙いがあるという。登山漫才に挑戦するのは、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)。二人が登る山は、神奈川県にある標高1,252mの「大山」。心願成就・商売繁盛などにご利益があると言われており、登ると一人前として認められるという伝承もある立身出世の山だという。

登山と漫才で二人の疲労がピークに達したとき。気温は0度、体感気温-7度という中で、二人は冷え切った体を温めるために渾身の漫才を披露した。漫才が終わると子安は「クラクラする頭。頭がクラクラする……」とめまいを訴え始めた。標高の高い場所で、大声を出し続けていたことによって酸欠状態になったようだ。それでも二人はゴールを目指して歩き出した。

【写真・画像】崖っぷち芸人、極限状態で衝撃行動に…「一番怖いかも」千鳥ノブも驚愕 2枚目
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その後、疲労はさらに溜まり続けたが、なんとか東京にハマりたい子安は、木の枝を手にして「食べてみようかな?」と言い出した。子安が枝をかじってもぐもぐと食すと、中村は「おかしなってる。おかしなってる~!」と絶叫。しかし子安は「食べれんことないで」とさらにもう一口、目を血走らせもぐもぐと木にかじりついた。中村が「怖い怖い」とドン引きする中、子安は「プライドを捨てるってこういうことか」と述べ、なにかを悟ったような表情を浮かべた。

その後も、子安は常軌を逸した行動を取っており、一連の過酷ロケの映像にノブは「子安は独特なボケをするね」とコメントし、「一番怖いかも」と恐怖に震えた。

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