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「運動会でお前が一番ブスでデブだったよ」母親からの呪いの言葉…“整形総額1000万円”34歳美女が顔整形を12回繰り返した理由

  • 2026.3.8
【写真・画像】「運動会でお前が一番ブスでデブだったよ」母親からの呪いの言葉…“整形総額1000万円”34歳美女が顔整形を12回繰り返した理由 1枚目
ABEMA TIMES

整形総額1000万円。顔だけで12回の整形を繰り返した34歳美女が、実の母親から浴びせられたあまりに凄絶な言葉と、その呪縛から逃れるために歩んだ半生を明かした。

【映像】整形前の卒アル写真&12回整形を繰り返した現在の顔

3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、茨城県で2人の息子を育てる「とみmama」ことヒトミさんの自宅を訪問。現在の華やかなモデル活動や白亜の豪邸での暮らしからは想像もつかない、壮絶な過去が浮き彫りになった。

ヒトミさんが整形を繰り返す背景には、幼少期から実母に植え付けられた深い容姿コンプレックスがあった。「小さい頃から母親に『ブス』と言われて育った」と語る彼女にとって、最も忘れられない記憶は小学2年生の運動会。晴れ舞台の後に母から放たれたのは、「お前が一番ブスでデブだったよ」という非情な言葉だった。この日を境に「自分はブスなんだ」と思い込まされた彼女は、「可愛くなりたい」という願いをいつしか「整形したい」という執念へと変えていった。

19歳で初めて二重整形をしたのを皮切りに、2年半前には「顔がでかい」という母の言葉を払拭するため、「最終の目標は骨切りして顔を小さくするのが目標だった」と語るヒトミさん。8回目で顔の骨を削る大手術を敢行。計12回の整形に投じた総額は1000万円に達した。しかし、彼女を本当の意味で救ったのはメスではなく、二人の息子たちの愛だった。中3の長男・レイトくんが体育祭の借り物競争で「美人ママ」というお題が出た際、真っ先にヒトミさんの元へ走り寄ったエピソードが語られると、ヒトミさんは「整形して良かった。育ててきて良かった」と、かつての運動会の悲しい記憶が涙と共に浄化されたことを明かした。

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