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ニコラ・ペルツ、ベッカム家との確執について沈黙を貫く お家騒動の話題に「映画の編集をしていた」

  • 2026.3.8
ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Arnold Jerocki / Getty Images

デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムとの確執が報じられているブルックリン・ベッカム。彼の妻ニコラ・ペルツ=ベッカムが雑誌『ハリウッドリポーター』のインタビューでベッカム家との問題について質問された。ベッカム家のお家騒動の発端になったのは、ブルックリンがSNSでデヴィッドとヴィクトリアを大々的に批判したこと。この投稿の中でニコラについても言及していたことを考えると、当然の質問といえる。

ニコラは「このお家騒動にまつわるマスコミの騒ぎにどう対処したのか」と質問された。すると「この2週間半、自分の作品の編集にかかりっきりだった。正直に言って、私は編集室にこもっていた」と回答を回避。自分の出演作『Prima(原題)』に話題を変えた。「私たちはカンヌの締切に間に合わせようとしていた」とコメントし、カンヌ国際映画祭への出品を目指していることをアピールした。「この作品に集中してクリエイティブに取り組めるのは本当に素晴らしい経験だった」。どうやらベッカム家との対立について話すつもりはないよう。

ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Stefanie Keenan / Getty Images

ちなみにマスコミの質問攻撃に遭っているのはニコラだけではない。ベッカム家の三男でブルックリンの弟クルスも、パリの街角でレポーターにブルックリンとのバトルについて聞かれていた。今月初め、ブルックリンは誕生日を迎えた。その翌日、レポーターに「お兄さんに何かお祝いの言葉は?」とマイクを向けられたクルスは、苛立つことなく「お誕生日おめでとう」とコメント。「お兄さんとの関係を修復したい?」と聞かれると「そうなるといいと思っている」と返していた。

今回のお家騒動について頑なに沈黙を守るニコラ。このままだんまりを続けるのか、改めて注目が集まっている。

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