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アンドルー元王子、ついに新居に客が来る たった1人の訪問者の目的は「王位継承者から排除するため」か

  • 2026.3.8
アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor) Chris Jackson / Getty Images

先月公務執行妨害で逮捕されたアンドルー元王子。11時間後に釈放され、今は国王の私邸であるサンドリンガムハウスの敷地内にあるウッドファームで1人で暮らしている。その暮らしぶりはなかなか孤独。チャールズ国王は先週1週間、サンドリンガムハウスに滞在していたが1度も訪問しなかった。新聞「デイリーエクスプレス」が報じている。もちろんウィリアム皇太子も同様。

英国王室のトップ2人がアンドルーを訪問しないことは、英国王室の今の方針を表しているというのがイギリスマスコミの見方。アンドルーとは関わらないという姿勢、アンドルーに対する怒りや不快感を物語っていると報じている。娘のベアトリス王女、ユージェニー王女も訪ねてきていない。同紙は「今のアンドルーには誰も近づきたがらない。アスベストまみれのウラン廃棄物並みに距離を置かれている」と報じている。

アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor)、ウィリアム皇太子(Prince WIlliam, Prince of Wales) Max Mumby/Indigo / Getty Images

そんな中、この1週間で1人だけ訪問客がいた。それは貴族院議員のリチャード・ベニオン。とはいえ友人としてアンドルーを心配し、ウッドファームにやってきたわけではなさそう。現在彼は王室侍従長を務めているので、国王の命令を受け「危機管理のためにやってきた」と見られている。ベニオン侍従長は2時間程度ウッドファームにいた。アンドルーを王位継承者の序列から外すための話し合いが行われたのではないかと見られている。

かつては王子として多くの取り巻きに囲まれ、ロイヤルロッジという古くはあるけれど豪邸で暮らしていたアンドルー。それがみんなに嫌われ、古びたファームハウスで暮らす独居老人になるとは……。今がどん底なのか、さらに堕ちることになるのか、注目が集まっている。

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