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盛りがよすぎてまるで山!?「現物が見たくなる」圧倒される大人気の大衆食堂

  • 2026.3.7

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

人気店のウラ側に密着!厨房を観測してみました。
創業47年目になる札幌の南区で愛される大人気の食堂に複数台のカメラを設置。
ある日のランチ営業を密着しました。

開店前から行列ができる人気食堂に密着

Sitakke

今回の舞台は、石山通沿いにある「いとう食堂」。

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仕込みは開店の5時間前、午前6時!
3代目の瀧澤さん1人で厨房にたちます。
朝1番の仕事は…?

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みそ汁の仕込み!
大きな鍋いっぱいに準備されています。

瀧澤さん:「営業に使うラーメンのスープを分けている」

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ラーメン用のスープには、豚の背骨やネギなど1日煮込んだものを使用しています。

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瀧澤さん:「いちばん最初はおじいちゃんとおばあちゃんがはじめて、先代のお母さんが病気になってしまって。そこからは俺がやっているという感じ」

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いとう食堂は祖母の佐津子さんが創業。
2025年、2代目であった母のまゆみさんが亡くなり瀧澤さんがお店を継ぎました。

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瀧澤さん、おもむろに亡くなった祖母の家へ向かいます…
なんと、祖母の家は厨房の一部になっているんです!!

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お米は祖母の家のガス窯で炊飯します。

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その日使う野菜の在庫チェックをし、足りない野菜は地下室へ調達しに向かいます。

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ラーメン用の野菜は1人分づつ小分けに準備しておきます。

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瀧澤さん:「飾り切り。これはちょっと失敗作」

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午前9時15分。さきほどの3升のお米が炊きあがりました。

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ひと通り仕込みを終えた瀧澤さん。急に調理を始めました…
作っているのは朝ごはん!きょうはチャーハンを作っていました。

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朝ごはんを食べて開店に向けて準備します。
開店まであと20分…

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カツ用の豚ロースを手際よく切り分けていきます。

その頃、パートさんも出勤してきました。

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午前11時、開店。
お店の外には長い行列ができていました。

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カウンターはほぼ満席です。

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瀧澤さん:「なんでもいいですよ。石切山?」常連客:「よしいくかい」
瀧澤さん:「醤油?」常連客:「醤油で」

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「石切山ラーメン」とは、いとう食堂のオリジナルラーメン!
たっぷりの野菜の上にチャーシューが5枚ものった食べ応えのある1杯です。

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常連客:「きょうは石切山ラーメンという、こんもり野菜とチャーシューがのった特別なラーメンなんですよね」

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お店のスタッフ全員が厨房とホールを担当し、ピーク時もチームワークで手際よく作業をこなしていきます。

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番組スタッフ:「これは大盛ですか?」店舗スタッフ:「普通盛です。大盛はもっと。もっと!」

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お店の人気ナンバーワンはカツカレー!
豚肉と玉ねぎをじっくり煮込んだ味わいのあるカレーに揚げたてのカツをトッピングしています。

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常連客:「何年もずっと週1・2回きている」
番組スタッフ:「カツカレーのお味は?」常連客:「いつもどおりおいしいです。ずっと変わっていないんじゃないかな?」

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客:「おいしいです、とても。カツも揚げたてでサクサクだし、ルーもスパイスが効いていてかなりおいしいです」

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番組スタッフ:「これはなんですか」客:「野菜入りラーメンです」
番組スタッフ:「大盛ですか?」客:「いや、普通だそうです」
番組スタッフ:「普通盛でこの量?」客:「みたいですね」

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客:「見た目がすごいから写真とかで見るよりも現物を見てみたいなと思って」

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客:「ラーメンを子どもにあげる予定だったんですけど、こんなに量がくると思わなくて。想像以上にちょっと多かったですね」

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あっという間に炊いていた3升のお米がなくなりました。
2度目の炊飯の準備です。

店舗スタッフ:「いらっしゃいませ!相席で良ければ空いているんですけれど…」

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ピーク時には相席になることもあります。

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午後3時。昼の営業が終了しました。

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瀧澤さん:「作っている人が違ったらそれだけで母と味が違うって感じる人もいるだろうし。認めてもらうとかではなくて一生懸命やるだけだもん。最低でも10年はがんばりたいかなと思う」

【いとう食堂】

住所:北海道札幌市南区石山2-9
電話:011-205-0244
定休日:金曜

※掲載の内容は番組放送時(2026年1月29日)の情報に基づきます。

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