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ジッパー付き袋にビニール紐を入れる裏ワザ 失敗しないサイズ選びと快適に使うための活用手順

  • 2026.3.9

新聞や古紙を結ぶ際などに使う、ビニール紐。

使っているうちに、出しすぎてしまったり、こんがらがってしまったりするのは『あるある』ですよね。

本記事ではビニール紐を使いやすくする裏ワザを紹介します。

ビニール紐を使いやすくする裏ワザ

用意するものは、ビニール紐とジッパーつきの保存袋。

撮影:grapeライフハック編集部

新品はもちろん、使用した後に洗って清潔にしたものでも大丈夫ですよ。

保存袋にビニール紐を入れる

まず、ビニール紐の先端を少し出してまとめます。

撮影:grapeライフハック編集部

ジッパーつき保存袋にビニール紐を入れて、ジッパーを途中まで閉じましょう。

紐が絡まらないように、指が1本通るくらいの幅を開けるのがおすすめです。

撮影:grapeライフハック編集部

引っ張ってみると…。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール紐を円滑に取り出すことができました!

このまま収納ボックスに入れられるので、ビニール紐がほどけてぐちゃぐちゃになることもなさそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

ジッパーつき保存袋を活用してみた感想

出しすぎてしまった部分をぐるぐると巻く手間がなくなり、使っていてとても快適です。

ビニール紐は軽くて、転がりやすい形状をしていますが、ジッパーつき保存袋に入れたことで転がってしまうこともなくなりました。

一点、筆者が失敗してしまったのは、ジッパーつき保存袋のサイズです。

約27cm×約30.5cmのジッパーつき保存袋に入れたので、隙間ができていました。

ゆとりがあったほうがいいと思いきや、ビニール紐が動いてしまい少し使いづらかったです。

約18cm×約22.5cmのものに入れ替えたところ、ビニール紐がフィット!

ビニール紐の巻きは固定されているものの、紐を引っ張るとするすると取り出せましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール紐は使っているうちに小さくなっていくので、使っていく中でジッパーつき保存袋をサイズダウンさせてもいいかもしれません。

使わなくなったジッパーつき保存袋がある人は、試してみてはいかがでしょうか。

ビニール紐を使う時のイライラがきっと解消されるでしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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