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小野賢章とSnow Man佐久間大介が英国風衣装で登場!映画「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニー

  • 2026.3.5

2026年12月に『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開から25周年を迎えるにあたり、映画「ハリー・ポッター」のアニバーサリーイヤーが幕を開けました。

その記念すべきアニバーサリーイヤーのキックオフイベントとなる「映画『ハリー・ポッター』25周年記念セレモニー」が、2026年3月5日(木)に開催。

小野賢章さんとSnow Man・佐久間大介さんが英国風衣装で登場し、アニバーサリーを華やかに盛り上げました☆

 

映画「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニー

 

会場となったのは、ハリー・ポッター誕生の地であるイギリスを象徴する駐日英国大使館。

 

 

まずは、駐日英国大使のジュリア・ロングボトム氏と、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー アジア・パシフィック プレジデントのジェームズ・ギボンズ氏が登壇し、長きにわたり愛され続ける作品への思いと、記念すべきアニバーサリーイヤーのスタートを祝う挨拶が行われました。

 

小野賢章さんとSnow Man・佐久間大介さんがスペシャルな衣装で登場!

 

 

続いて、本日のスペシャルゲストである小野賢章さんと、Snow Manの佐久間大介さんが登場!

 

 

ハリー・ポッターの吹替を担当してきた小野さんと、大のハリポタファンとして知られる佐久間さんのお二人は、英国をイメージしたこの日限りのスペシャルな衣装に身を包んでおり、登場とともに会場を華やかに彩りました。

 

ハリー・ポッター愛が止まらない熱いトークセッション

 

 

トークセッションでは、日本でも世代を超えて愛され続けてきた映画「ハリー・ポッター」への熱い思いが語られました。

作品に深く関わってきた小野さんならではの視点と、ファン目線で熱量たっぷりに語る佐久間さんの掛け合いにより、ハリー・ポッターの魅力が改めて紐解かれました。

 

ブリティッシュスタイルの衣装と「ハリポタ愛」あふれるトーク

 

駐日英国大使館という特別な会場にふさわしく、お二人は英国を意識したブリティッシュスタイルの衣装で登場しました。

映画全8作品でハリー・ポッターの日本語吹替を務めた小野賢章さんは、「ハリー・ポッターとの付き合いが長いので、グリフィンドールカラーでまとめてみました」と誇らしげにコメント。

一方、自他ともに認める大ファンである佐久間大介さんは、「僕はスリザリンが好きなので、スリザリンカラーの緑と黒に合わせてスタイリッシュな感じにしました」と、それぞれの推し寮への愛が詰まったコーディネートを披露しました。

 

聖地・イギリスへの思い

 

ハリー・ポッター誕生の地であるイギリス・ロンドンへの訪問経験を問われると、小野さんは「お仕事でロンドンには行ったことがあるんですが、『一番行っておかなきゃダメだろ』といつも思うんですけど、まだ機会がなくて行けてないんです」と告白。

キングス・クロス駅の9と3/4番線で写真を撮るのが夢だと語りました。

佐久間さんもまだイギリスを訪れたことがないそうで、「僕は行けてないんですよ。仕事で行ったり9と3/4番線で写真を撮ったりしている人がいて、いいなーと思ってました」と羨ましそうに語りました。

プライベートでも親交があるというお二人は、「次に休暇が合えば、一緒にロンドンへ行ってハリー・ポッターの聖地巡礼をしたいですね!」と大盛り上がりを見せました。

 

組み分け帽子に選ばれるなら?

 

もしホグワーツに入学して「組み分け帽子」を被ったら?という話題では、小野さんは「やっぱりグリフィンドールであってほしい」と回答。

しかし、過去に組み分け診断を受けた際、グリフィンドール以外のすべての寮に選ばれたことがあるという悲しいエピソードを明かしました。

一方、スリザリンに憧れているという佐久間さんに対し、小野さんは「とにかく明るくて元気で、一緒に楽しい気持ちになれるので、ハッフルパフが似合っていると思う」と分析。

佐久間さんも「僕は絶対そこに入る!レイブンクローは絶対なさそうだなと思っている(笑)」と笑顔で同意していました。

 

佐久間さんが小野さんに魔法をかける!?

 

イベント終盤では、佐久間さんが「ずっとハリー・ポッターを演じてきた賢章くんに、逆に魔法をかけたい」とリクエストする一幕も。

小野さんも「今まで25年間かけ続けてきたので、逆にかけられるのは新鮮で楽しみです」と快諾し、いざ魔法の実践へ。

自分の名前が彫られた杖を手にした佐久間さんは大興奮!

「ウィンガーディアム・レビオーサー!」と浮遊の呪文を唱えましたが、すかさず小野さんが「あなたのはレビオサーだ」と、劇中のハーマイオニーの有名なセリフでツッコミ!

まさかの名シーンの再現に会場は大きな笑いに包まれ、お二人の息の合った掛け合いが披露されました。

 

ハリー・ポッターの未来に向けて

 

25周年という節目を迎え、今後の展開についての期待も語られました。

現在HBOで開発中のドラマについて、佐久間さんは「ドラマにして原作により忠実に作っていくと聞いて、原作ファンは大歓喜なんじゃないかなと思います。僕自身も本当に楽しみです」と熱弁。

また、今年舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハリー・ポッター役を演じることが決まっている小野さんは、「映画が一区切りついた時は『これで終わりか』とすごく寂しかったんですが、舞台版でその先の物語が見れること、そしてまさかそれを自分が演じる機会が来るなんて夢みたいです。当時の自分のワクワクが、今の子どもたちにまた新たに伝わっていくのはすごく嬉しい」と、次世代への継承について力強く語りました。

世界中で愛される魔法の物語が、これからもさらに多くの人を魅了していくことを予感させるセレモニー。

25周年を迎えてさらに盛り上がりを見せる映画「ハリー・ポッター」の今後の展開から目が離せません。

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