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知っておくべき「マリメッコ」のロングセラー5

  • 2026.3.5
Hearst Owned

2026年に創立75周年を迎えるフィンランド発のライフスタイルブランド「マリメッコ」。ウニッコに代表される大胆なプリントと色使いは、自由で自分らしい生き方を象徴として世界中にファンを持つ。ここでは「マリメッコ」で特に長く愛され続けるロングセラーを紹介する。


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エプロン & ミトン

「マリメッコ」の中でもギフトで選ばれることが多いのがエプロンやミトンといったキッチンまわりのアイテム。季節ごとにパターンや色を変えて展開している。写真の柄、“ウニッコ”は1964年にデザイナー、マイヤ・イソラが手掛けたブランドを代表するパターン。モチーフのサイズが異なる3種類があり、オリジナルのウニッコパターンのほか、一回り小さい“ピエニ ウニッコ”、さらに小さい花が一面に広がる“ミニウニッコ”がある。ミトンも同じ柄の展開があるのでそろえてもかわいい。小さな取っ手がついていて使い勝手もよい。


“ピエニ ウニッコ エプロン” ¥9,680
“ピエニ ウニッコ ミトン” ¥4,950

Aleksi Tikkala

クッションカバー

1951年の創業時はファッションとテキスタイルのみを展開していた「マリメッコ」だが、1960年代以降は食器やマット、キャンドル、スリッパなどのライフスタイルにまつわるアイテムが充実していった。50㎝角のクッションは一つあるだけで部屋の印象を大きく変えてくれるアイテム。洋服のように気分や季節に合わせてカバーを替えるのもおすすめ。

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“ピエニ ウニッコ クッションカバー 50×50㎝” ¥8,140

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“シイルトラプータルハ クッションカバー 50×50㎝” ¥7,700

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ベース“フラワー”

スウェーデン出身のガラス作家、カリーナ・セス・アンダーソンが2016年に手掛けたフラワーベース、“フラワー”、“ウルナ”、“ウンプ”をはじめ、「マリメッコ」ではガラス製の花瓶も人気のアイテム。どんな空間にも飾りやすいシンプルなフォルムと、カラフルな「マリメッコ」のテキスタイルに合うカラフルな色が空間のアクセントになる。

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“フラワーベース” ¥12,100

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“フラワーベース ピンク” ¥11,000

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がま口ポーチ

日常使いにぴったりなポーチ類も、「マリメッコ」のギフト選びで外せない定番アイテム。シーズンごとに多彩な柄や色が展開されるなか、特に人気が高いのががま口タイプ。口が大きく開くので物の出し入れがしやすく、ちょっとしたギフトにも最適。横長のタイプは「マリメッコ」の日本チームではペンケースとして使用しているスタッフも多いそう。不規則なドットが並ぶ“ラシィマット”は2009年にマイヤ・ロウエカリが手掛けたもので、市民菜園から着想を得てデザインされた。

“がま口ポーチ” ¥5,060

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“がま口ポーチ” ¥5,060

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テーブルウエア“オイヴァ”シリーズ

デザイナーのサミ・ルオッツァライネンが2009年に手掛けた“オイヴァ”シリーズは、少しずつラインナップが増え、マグカップやボウル、プレートなどさまざまな展開がある。フィンランド語で「最高の」という意味をもつ器は、新柄やアーカイブのパターンとも美しくマッチし、食卓を華やかに彩る。

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“ウニッコ プレート 20㎝” ¥4,950

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“ウニッコ プレート 20㎝” ¥5,280

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“ウニッコ マグカップ 250ml” ¥4,180

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“ウニッコ マグカップ 250ml” ¥4,180

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