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「ビッグバン★セオリー」のケイリー・クオコ、フェミ女優から無視された? 新人時代の体験談を実名で暴露

  • 2026.3.5
ケイリー・クオコ(Kaley Cuoco) Kevin Winter / Getty Images

2019年にフィナーレを迎えたコメディドラマ「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」のペニー役で人気を集めた、女優のケイリー・クオコ。このドラマに先立ち「チャームド ~魔女3姉妹~」の最後の2シーズンに出演、世界的な知名度を獲得するようになった。最近出演したポッドキャストで「チャームド」出演時代を回想、ある女優からいじめられていたことを匂わせ、マスコミを賑わせている。

アリッサ・ミラノ(Alyssa Milano)、ローズ・マッゴーワン(Rose McGowan)、ホリー・マリー・コムズ(Holly Marie Combs) Kevin Winter / Getty Images

ケイリーをいじめたのは「チャームド」の主役である3姉妹の1人を演じていたローズ・マッゴーワン。ケイリーは当時を振り返り「私は新入りだった。アリッサ・ミラノ、ローズ・マッゴーワン、ホリー・マリー・コムズがいたけれど、私は彼女たちに会ったことがなかった。彼女たちの家族写真に私が加わることを考えてみて。私は21歳なのに」と語った。ケイリーは他の3人よりも年下で、当時は人気もアリッサやローズに比べればまだまだだった。

ケイリー・クオコ(Kaley Cuoco)、アリッサ・ミラノ(Alyssa Milano) Jesse Grant / Getty Images

ケイリーによると、事件が起きたのは彼女が初めてキャストたちに会った日。「ランチ休憩に緊張しながらスタジオに入っていったら、彼女たちは隅の方で食事をしていた」と振り返っている。「アリッサは私を見ると、すぐに走ってきてくれた。番組に歓迎すると言って世界一大きなハグをしてくれた」とアリッサの親切さを語った。「彼女はとても嬉しそうで親切だった。一生忘れない」とも。しかしローズの対応は違った。「ローズは、私が加わるのが嬉しくなかったんだと思う。わからないけど」とケイリー。「彼女が私のことを好きだったのかどうか、今でもわからない」。それ以上詳しくは話さなかったものの、冷たい態度を取られたことを仄めかした。

David Levenson / Getty Images

ちなみにローズも、このドラマに最初から出演していたわけではない。シーズン1から3まで出演していたシャナン・ドハーティに代わるキャラクターとして、シーズン4から加わった。すでに仲良くなっている人たちの輪の中に入っていく大変さはわかっていたはず。しかもローズといえば、フェミニズムの活動家として有名。ハリウッドの性加害が告発され「Me Too」運動がヒートアップしたとき、ハーヴェイ・ワインスタインから性的虐待を受けたことを告白して注目を集めた。ナタリー・ポートマンら他のフェミニストたちの活動の仕方を痛烈に批判したこともある。しかもフェミニストであるはずの彼女が後輩女優に冷たい態度をとっていたことに、SNSでは偽善的だと批判する声も上がっている。

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