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【2026春ヘア】ブラウンからブロンドまで、今試したいトレンドカラー8

  • 2026.3.4
Getty Images

きっと誰もが、理想のヘアカラーを追い求め続けているはず。ブロンドをグラデーションで楽しめるバレイヤージュにしたり、反対に思いきりダークなカラーにしたり、あるいはツヤのある自然な色合いにとどめたり、何時間もかかる劇的なカラーチェンジに挑んだり……、なかなか見つからない、納得のいく高級感ある色合いを、ずっと探し続けているのではないだろうか?

そこで提案したいのが、最もシックにトレンド感を醸し出せる、リュクスな8つのヘアカラー。ストロベリーブロンドからアッシュブラウンまで、取り入れるだけで誰でもすぐに、より光沢のある健康的なヘアを実現できる。

目指すのは、次にヘアサロンに行くタイミングを少し先延ばしにしても気にならないくらい、長持ちしてくれるカラー。フレッシュで大胆、そして常に最適なボリューム感を保つことができる、最もおすすめのヘアカラーとは?

From COSMOPOLITAN US

Michael Buckner / Getty Images

アッシュブラウン

クールなアンダートーンにクリーミーなブラウンを合わせたデイジー・エドガー=ジョーンズのアッシュブラウンヘアは、この春の最旬トレンドカラーのひとつ。

柔らかみのあるブラウンに、スモーキーな色合いがわずかにエッジを効かせるこのカラーは、ツヤ感と高級感を同時に与えてくれる、ナチュラルで取り入れやすい一色。

Steve Granitz / Getty Images

ミッドナイトブラウン

BLACKPINKリサは2026年に入り、タイムレスであると同時に、グロッシーで高級感のあるディープなチョコレートカラーヘアを披露。

地毛に近いブルネットヘアや、温かみのあるブラウンをリフレッシュしたいというときに、最もおすすめのダークトーンのひとつ。

Jerritt Clark / Getty Images

ハニーブラウン

ブロンドとブルネットの間にあたるような、柔らかく、バターのような滑らかさを感じる、ヴィクトリア・モネのベージュトーンヘア。

まるで髪一本ずつがそれぞれに自然に発光しているかのようなこの輝きは、サロンで何時間をかけてでも手に入れたいと誰もが願う、憧れのカラーかもしれない。

2026GG / Getty Images

リッチブラウン

アヨ・エデビリのような温かみのあるブラウンは、ヘア全体に奥行きと輝きをもたらし、イキイキとした健康的な印象をもたらしてくれる。

髪の長さや髪質にかかわらず、ゴールドとチョコレートブラウンのトーンを合わせたこのカラーが実現するのは、エフォートレスなラグジュアリー。

Jesse Grant/2026GG / Getty Images

トーステッドオレンジ

レッド系のトーンがトレンドの今、炎を連想させるエマ・ストーンのヘアカラーは、まさにアイコニックといえそう。

少しくすんだ、深みのあるトーステッドオレンジやバーントレッドカラーは、特にハイライトに頼ることもなく、温かみのあるリッチな奥行きを演出してくれる。顔色をくすませることなく、髪に自然なツヤを与えてくれるはず。

Gilbert Flores / Getty Images

ブライトコッパー

レイトン・ミースターのこのヘアカラーには、一目ぼれしてしまう人もいるかもしれない。温かみを感じさせるオレンジ系のこのトーンは、カラーが生み出すレイヤーと毛束感が、顔まわりに明るさをもたらしてくれる。

TheStewartofNY / Getty Images

ゴールデンブロンド

ベラ・ハディッドはここ一年ほどの間に、色合いの異なるいくつものブロンドヘアを試している。だが、最もアイコニックなカラーといえるのは、2025年の「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーで披露した、このヘアカラーではないだろうか。

キャラメルカラーをミックスした明るいブロンドは、光を反射&拡散させ、ヘアスタイルに立体感を持たせてくれる。

Michael Buckner / Getty Images

ストロベリーブロンド

ブリーチしたブロンドヘアの黄ばみや、カラーを維持するためのケアに疲れてしまった人におすすめしたいのが、より洗練された印象でありながら、メンテナンスがずっと楽なこのカラー。

アディソン・レイはローズ系のアンダートーンにこのカラーを取り入れたことで、太陽の光を浴びたような温かみのあるブロンドを実現している。

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