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5人の「若手女子プロに聞いた練習法」!ティーアップと直ドラを交互に打つとは?

  • 2026.3.5

5人の若手女子プロに、必ずうまくなる“激推し”の練習法を教えてもらった。これでショット力を高めて、ベストスコアを目指そう!

直ドラで打つとスイングの善し悪しが判断できる

ドライバーの練習として、ティーアップをした球を打ったら、次は地面の上に球を置き、いわゆる直ドラで打つ。これを交互に繰り返します。直ドラの場合、芯を少しでも外したり球をこすったりすると、曲がり幅が大きくなる。ミスがはっきりと表れるので、スイングチェックに最適。難易度は高めですが、スイングの質の向上に役立ちます。

打ち急がずリズムよくスイングする

直ドラもティーアップしたときと同様、リズムよくスイングして、クラブを最後まで振り切ることが大事

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。

清本美波
●きよもと・みなみ/ 2005年生まれ、愛知県出身。153㎝。23年のプロテストをトップで合格。25年シーズンは、山口周南レディス4位などステップアップツアーで3度ベスト10入り。ジェイテクト所属。

構成=小山俊正
写真=田中宏幸、相田克己

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