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国産大麦100%!原材料3つだけの新食感デザート「畑のジェラート」新発売

  • 2026.3.4

瀬戸内麦推進協議会は、瀬戸内産の大麦「はだか麦」を使用した新ブランド「畑のジェラート」を、公式ECサイトにて発売。これを記念して、3月31日(火)まで「畑のジェラート ワンコインモニターキャンペーン」を実施している。

「畑のジェラート」の特徴

「畑のジェラート」は、乳製品や卵を一切使用せず、わずか3つの原材料だけで作られた自然生まれのジェラート。昨年発売した料理の原材料向け「せとうちまるごと大麦ジュレ」に続く新商品として誕生した、そのまま食べられるデザートタイプ。大麦由来の濃厚なコクとヘルシーなおいしさを実現している。

常温で保存できるため、ストックにも便利。食べたいときにすぐに冷やすか、凍らせるかで、2つの食感を選ぶことが可能。

冷凍庫で約2時間凍らせると、ジェラートアイスのようなシャリっとした食感になる。

味わいは「濃厚 抹茶」と「まろやか ココア」の2つのフレーバーが用意されている。「濃厚 抹茶」は、大麦のコクと抹茶の上品な苦みが絶妙にマッチした、本格的な和の味わい。「まろやか ココア」は、大麦の自然な甘みとココアの濃厚な味わいが調和した、まろやかな一品。各味60g×2袋、計4本入りとなっている。

「畑のジェラート」をワンコインで販売

現在、新商品の発売を記念して「畑のジェラート ワンコインモニターキャンペーン」を開催中だ。公式ECサイトにて、先着200名にキャンペーン商品である「畑のジェラート(抹茶・ココア)」をワンコインの500円(税込・送料無料)にて販売している。応募締め切りは3月31日(火)18:00まで、応募条件は一人1回限り。定員に達し次第終了となる。

ジェラート専門店と共同でカップタイプジェラート開発中

また、「畑のジェラート」ブランドでは、新たにカップタイプのジェラート(冷凍商品)も開発中だ。東京都を拠点とするイタリアンジェラート専門店「ダ ルチアーノ」との共同により、本格的な味わいと健康価値を両立した、独自製法の「溶けないジェラート」が誕生する予定だ。

アイス1個で日本人が不足している食物繊維(平均3g)を摂取可能。動物性原料・卵不使用なので、ヴィーガンやアレルギーの人も安心して食べることができる。主原料に食物繊維が豊富な香川県産はだか麦を使用した、植物性素材でヘルシー、かつ濃厚な味わい。独自製法で溶けにくく、アイスとしても冷菓としても楽しめる。抹茶など様々な味とのフレーバー展開が可能なため、季節限定品も展開する予定となっている。

はだか麦の栄養価や機能性に着目

瀬戸内麦推進協議会は、瀬戸内地域における麦の生産・加工・流通・消費の促進を目的とする非営利団体。特に地域の特産品である「はだか麦」(裸麦)」の振興に力を入れている。

「はだか麦」は、日本を代表する大麦の一種で、温暖で雨の少ない瀬戸内地域の気候風土に適した作物で、古くから栽培されてきた。

昔から麦味噌、麦茶、押し麦などとして生活に密着。さまざまな栄養素を含むヘルシーな食材で、精白しても糠層が残るため、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富。食物繊維は白米の約20倍、水溶性と不溶性をバランスよく含有している。GI値は白米ごはんの約1/2で、消化吸収がゆっくり進行する低GI食品。食後の血糖値上昇を抑制する効果が期待されるβ-グルカンも含んでいる。アレルゲンフリー・グルテンフリーではないが、アレルゲン指定原材料28品目には含まれない素材だ。

同協議会では、このはだか麦の栄養価や機能性に着目し、健康志向の高まる現代社会のニーズに合わせた商品開発や普及活動を積極的に行っている。

また、栽培技術の継承と革新に注力し、次世代の農業者がこの伝統的な作物を持続的に生産できる環境づくりにも取り組んでいる。

からだに優しい新食感デザート「畑のジェラート」を味わってみては。

瀬戸内麦推進協議会HP:https://setouchi-mugi.jp 瀬戸内はだか麦(ECサイト):https://store-setouchi-mugi.jp

ダ ルチアーノ公式サイト:https://www.da-luciano.com

(山本えり)

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