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「学校行きたくない」から「楽しかった」に変化→息子を変えた、国語の時間のできごと

  • 2026.3.4

このお話は、著者・yoka(ヨカ)(@yoka9003)さん一家で起きたできごとが描かれています。第2子の出産、引っ越し、長男の小学校での悩み、夫の転職、さらにコロナ…。ヨカさんは、妻として母として、家族の悩みに向き合い、解決しようともがきます。ひとつひとつ、ていねいにひも解き、解決策を探りますが、いちばん手強いのが残りました。それは、長男・トモたんの「友だちができない」問題。ヨカさんは、思い切ってスクールカウンセラーへ相談。すると、「友だち問題は学校に任せて」と、力強い言葉をもらいます。すると、学校側の対応は素早く、その日の午後には全員と面談を実施。さらに「みんなと鬼ごっこしたい」という長男の希望を叶えてくれたのです。帰宅した息子は、久しぶりに「楽しかった」と笑顔を見せてくれ、少しずついい方向へと変化します…。『一泊二日ママをやめた日』をダイジェスト版でごらんください。

©yoka9003
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クラスの前でほめられた

コロナ禍で転校・進級してしまったため、トモたんは友だちができないまま、4年生を過ごしていました。友だちができないストレスから、トモたんは家では反抗的な態度を取り、ヨカさんは手を焼いていました。

そこで、思い切ってスクールカウンセラーへ相談。すると、その日のうちに担任の先生と話し合いをし、即行動してくれたのです。わが子の「学校楽しかった」と話す姿は、親にとって何よりもうれしいですね。

さらにトモたんがクラスに馴染めるよう、担任の先生は、さまざまなきっかけを作ってくれます。みんなの前でほめられるのは、自信につながりますね。

先生の最大の仕掛けが発動!

©yoka9003
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引き続き、クラス全員で鬼ごっこをしたりと、トモたんが楽しく過ごせるよう工夫してくれている先生。そして、防犯訓練にかこつけた「集団下校」が、先生が仕掛けた最大の企てだったそう。

このとき、トモたんと同じグループに、クラスのムードメーカーのような子が一緒になります。ふざけていた彼を、ある女の子が注意します…。

子どもだけでの集団下校

©yoka9003
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ほんのささいなことでしたが、先生の企ては大成功でした。親も先生もいない、子どもだけの空間がよかったのかもしれませんね。トモたんが、友だちの前で素をだせたのは、大きな一歩でした。

コロナ禍で転校・進級してしまったため、友だちを作るタイミングを見失い、「学校行きたくない」とストレスを抱えていました。ですが、ヨカさんがスクールカウンセラーへ相談したのをきっかけに、先生方が積極的にサポートしてくださいました。

学校という、親の目が届きにくい場へ、親がどれぐらい介入するべきか、とても悩みますね。ですが、今回はスクールカウンセラーとの面談がきっかけで、大きく好転しました。信頼できる第三者や専門機関へ相談することは、とても大切ですね。

著者:ももこ

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