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【兵庫県神戸市】国際女性デーを彩るミモザメニュー。神戸壺中天が黄色をテーマにした限定料理を発売

  • 2026.3.3

神戸旧居留地で3月4日(水)〜31日(火)に開催される「旧居留地 Yellow Giving 2026」に合わせ、中華レストランの神戸壺中天では、“ミモザ”と“黄色”をテーマにした3月限定の特別中華メニューを提供。

春の訪れを感じる鮮やかな黄色をまとわせたメニューでは、華やぐ旧居留地の街並みとともに楽しめる料理の数々が用意されている。

大海老と黄色唐辛子が織りなす春限定の炒めもの

「旧居留地 Yellow Giving 2026」に合わせた特別メニューとして「大海老と黄色唐辛子の炒めもの」を1,900円(税込)で提供。ぷりっと食べ応えのある大海老に、黄色唐辛子の爽やかな辛味を合わせた一品だ。

大海老の食感と黄色唐辛子の軽やかな辛味とともに、華やかな彩りが春の食卓を照らしてくれる。ミモザを思わせる鮮やかな色合いと香りが広がる、春限定の特別な一皿だ。

ミモザをイメージした華やかなドリンクメニュー

ドリンクメニューでは、国際女性デーの象徴であるミモザの花をイメージした飾り切りも美しい黄金色のカクテル「オレンジフィズ(オレンジジュース×ジンジャーエール)」500円(税込)を用意。

オレンジジュースとジンジャーエールを合わせたソフトドリンクで、ふわりと立つ香ばしいオレンジの香りと美しい飾り切りが特徴だ。食事と合わせやすく、ランチからディナーまで幅広い層が楽しめる。

また、果肉がごろっと入った「あらごしパイン酒(パイン果肉入り)」650円(税込)もラインナップ。

芳醇な果実感が楽しめる特製の“黄色い一杯”となっており、甘やかでみずみずしい春の陽気に寄り添う甘酸っぱい味わいを楽しめる。

熟成の違いを愉しむ黄酒3種の飲み比べセット

さらに、穀物の色と熟成が生む淡い黄金色がミモザの黄色と重なる「黄酒(ファンジョウ※紹興酒)飲み比べ(3年・5年・10年)」を1,000円(税込)で提供。

黄酒の代表格である紹興酒を3種類セレクトしており、3年、5年、10年とそれぞれの深み、熟成による香りや味わいの違いをグラスで堪能できる。

旧居留地を黄色で彩るYellow Giving 2026

「旧居留地 Yellow Giving 2026」は、神戸旧居留地の街をミモザイエローで彩る3月恒例のキャンペーンだ。今年の開催期間は3月4日(水)〜31日(火)で、ミモザや黄色の花で飾られたフォトスポット、ショーウィンドウ、店舗装飾などが街中に広がり、春の散策を華やかに彩る。

3月8日の国際女性デーとは、国連が1975年に制定した国際的な記念日で、女性の社会参加や権利向上を世界に呼びかける日として制定された。起源は1908年、ニューヨークで女性労働者が労働環境改善と参政権を求めたデモにさかのぼる。

イタリアの女性団体が1946年に始めた風習が由来となり、手に入りやすく春を告げる明るい黄色の花であるミモザが象徴となった。ミモザには「感謝」「思いやり」「真実の愛」という花言葉があり、大切な人へ感謝を伝える象徴として親しまれている。

ミモザの花言葉である「感謝」、そしてヨーロッパで春の訪れを告げる花として親しまれてきた明るい黄色にちなんだ特別メニュー。春色に染まる街並みとともに、心にひとさじの春の光が届くようなひとときを神戸壺中天で過ごしてみては。

■中国料理 神戸壺中天 住所:兵庫県神戸市中央区明石町32番地 明海ビル B1F Block32 時間:ランチ11:00〜14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00〜21:00(L.O.20:00) 公式サイト:https://www.kobekochuten.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/kobekochu32

(丸本チャ子)

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