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FC岐阜のホーム、新規ネーミングライツで「ヒマラヤスタジアム岐阜」に!呼称は『ヒマスタ』…年額800万円の5年契約

  • 2026.3.3

株式会社ヒマラヤは3日、岐阜県が所有する岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)のネーミングライツを取得し、同スタジアムの愛称が2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間、「ヒマラヤスタジアム岐阜(呼称:ヒマスタ)」になると発表した。

岐阜メモリアルセンター陸上競技場は、岐阜県を代表する総合スポーツ施設で、各種陸上大会やイベントに利用されるほか、JリーグのFC岐阜のホームスタジアムとしても親しまれている。

ヒマラヤは1976年に岐阜市で創業。スキー専門店としてスタートし、現在はスポーツ用品販売を軸に、キャンプ場運営やイベント開催、トレーナーによる運動プログラム提供など、「スポーツ」「ライフスタイル」「健康」を柱とした幅広い事業を展開している。

近年は競技スポーツにとどまらず、ランニングやフィットネス、観戦など多様化するスポーツの楽しみ方を支えてきた。

今回のネーミングライツ取得について同社は、スポーツを通じて人と人をつなぎ、岐阜から全国、さらには次世代へとポジティブなエネルギーを広げる契機にしたいとしている。『ヒマスタ』を拠点に各種大会やイベントを盛り上げ、地域に根差した感動と笑顔の創出に貢献する考えだ。

岐阜県の発表によれば、契約金は年額800万円(税抜)。ヒマラヤは今回の契約を通じて、創業50周年の節目に地元・岐阜からスポーツ振興を一層推進する。

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筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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