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大地真央、大谷育江、緒方恵美らが動物の王に!『私がビーバーになる時』“動物大評議会”の日本版声優が発表

  • 2026.3.3

“もしも動物の世界に入れたら?”というユニークな“もしもの世界”を描いたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が3月13日(金)に公開となる。このたび、本作より“動物大評議会”の日本版声優が決定。さらに、迫力満点の特別映像も解禁となった。

【写真を見る】『私がビーバーになる時』のワールドプレミアに参加した芳根京子

先日、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、主人公のメイベル役を演じた芳根京子が参加したことでも話題となった本作。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルは、大切な場所を守るためビーバーになることに。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、そこは人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。

今回、全知全能の超クセあり動物の王たちが集う“動物大評議会”メンバーが解禁となった。ビーバーとなって動物の世界に潜入した主人公、メイベルが、人間たちによる高速道路の建設によって、彼女にとって大切な思い出の場所であり、動物たちの棲み家である森が破壊される脅威を訴えたことで招集される動物界の王たちが集う会議“動物大評議会”。そのなかで最も尊敬され恐れられている存在であり、強大な数を誇る昆虫たちの頂点に立つ虫の女王役には、日本を代表する俳優であり、圧倒的なオーラで観る者を魅了する大地真央が決定した。ディズニー&ピクサー作品への参加が初となる大地は「素直に嬉しかったですね。ピクサー作品というのは色んな方に愛されている作品が多いと思いますので、そこに私も参加できることが嬉しくて楽しみにしてました」と喜びをコメント。自身の役柄については「とてもインパクトがありますね」とし、「人間から見ると悪いキャラクターかと思うんですけど、女王として虫の世界を守ろうとしている正義感もありながら、やっぱり個性の強いキャラクターかなと思いました」と虫の女王のキャラクターについて明かした。そして、もし動物の世界に入れたら?という質問に大地は「私はずっと猫が好きで、いまも4匹飼ってるんですけど、もっと話ができたらいいなと。(猫たちと)深いところまで語り合いたなみたいな(笑)」と茶目っ気たっぷりに回答している。

そんな大地が演じる虫の女王の息子で、権力に飢えている虫の王子、タイタス役には大谷育江、声高で厳格な魚の女王役には緒方恵美、短気で気まぐれな鳥の王役には江口拓也、その冷たくぬめった皮膚のように感情に乏しいカエルの両生類の王役には杉田智和と人気声優陣が集結。また、瓜二つのヘビ三姉妹からなる爬虫類の女王たち役は人気Youtuberの平成フラミンゴのNICOが一人三役を演じる。

大地のかけ声とともに最強のメンバーが集結する特別映像も解禁に。華やかなドレスに身を包んだ虫の女王役の大地による「動物大評議会が招集されました」の迫力満点の一言とともに、評議会メンバーである動物たちの王を演じた日本版声優キャストが、それぞれのキャラクターをイメージしたスタイリッシュな衣装に身を包み次々と登場する。ラストには大地の「さあ、はじめましょう!」のかけ声と共に、自然を破壊しようとする人間たちに向けた彼らのとんでもない“たくらみ”を予感させる仕上がりとなっている。ナレーションを務めるのは、両生類の王役の杉田。ラストは「ちなみに私、杉田智和も両生類の王役で出ております」のお茶目な一言で締めている。

はたして、“動物大評議会”は高速道路建設を進める人間に対してどんな手段で対抗してくるのだろうか?“動物大評議会”の計画を知ったメイベルが下した決断をぜひ劇場で確かめてほしい。

文/鈴木レイヤ

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