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「ちょっとこの感動を共有してもいいですか」ヒロド歩美さん、日本人の母を持つWBC豪州選手との再会秘話を明かす

  • 2026.3.24

侍ジャパンが優勝を目指したWBCは、ベネズエラの初優勝で幕を閉じた。

日本は東京ラウンドでオーストラリアと対戦したが、日本とのつながりが深い選手もいた。

元朝日放送アナウンサーで、現在はテレビ朝日の『報道ステーション』でスポーツキャスターを務めるヒロド歩美さんが、こんな投稿をSNSにしていた。

「ちょっとこの感動を共有してもいいですか?笑

オーストラリア代表のジョージ・カリル選手。実は、私が26年前にオーストラリアに住んでいた時の家族友達なんです。

当時はメルボルンで遊んでいたけど、まさか26年ぶりに東京ドームで、しかもWBCのメディアと選手として再会するなんてびっくり!「Vicky」って覚えてくれてて安心しました笑

日本の野球にも興味があるそうで、いつかNPBの現場で会えることがあるかもしれない…なんて心が躍る瞬間がありました

Good to see you George!」

34歳のヒロドさんは、日系オーストラリア人の父を持つ。オーストラリア代表として今大会に出場したジョージ・カリルとは家族ぐるみの付き合いがあったそうで、久しぶりの再会を果たしたとか。

28歳のカリルも日系で、「母親が日本人なので、日本語が話せます。日本に戻ってくることはとても特別なことなんです」とオーストラリア代表のSNSで語っている。

彼はオーストラリアのチームでプレーしているが、日本球界行きを希望しているとか。

筆者:井上大輔(編集部)

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