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「毎日死ね」元「ウゴウゴルーガ」小出由華(41)、地獄だった小学校生活「先生からは『いじめられたくないなら仕事辞めろ』と」

  • 2026.3.1
【写真・画像】「毎日死ね」元「ウゴウゴルーガ」小出由華(41)、地獄だった小学校生活「先生からは『いじめられたくないなら仕事辞めろ』と」 1枚目
ABEMA TIMES

元「ルーガちゃん」こと小出由華が、空前のブームの裏側で、小学校時代に受けていた凄まじいいじめと、周囲の大人たちの冷淡な対応について衝撃の告白をした。

【映像】41歳になった現在の姿&学校で受けた壮絶ないじめ

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演した小出は、国民的人気を博していた当時、学校が「地獄のような場所だった」と回想。スタジオでの撮影が終わってから学校へ向かうため、髪にヘアスプレーがついたまま教室に入ると、女子グループから「クセェんだよアイツ!」「死ねよ」といった罵声を毎日浴びせられていたという。

さらに嫌がらせはエスカレートし、図書室では自分が掲載されている雑誌をわざわざ持ってきた女の子が、小出の目の前でそのページをビリビリに破き捨てるという、幼い心には耐え難い光景も。しかし、最も絶望的だったのは教育現場の対応だった。勇気を出して先生に面談で相談したものの、返ってきた言葉は「いじめられたくないなら仕事を辞めなさい」という、あまりにも突き放した一言だった。

当時の孤独な境遇に、スタジオのみちょぱや香取慎吾らは絶句。出口のない苦しみの中にいた小出に対し、稲垣吾郎は「本当によかった、今コペンハーゲンで暖炉付きの家に住んでて!」と、現在のセレブ生活を引き合いに出して全力でフォロー。香取も「「9LDKです!」と付け足し、小出も最後には笑いを見せたが、かつて日本中に笑顔を届けていた少女が、その裏でどれほど深い孤独と戦っていたかが浮き彫りとなった。

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