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「まるで魔法使い!」片付けのプロの手にかかると…物であふれた地獄の“寄せ部屋”が素敵な女の子の部屋に様変わり!

  • 2026.3.21

床の見えない散らかった「寄せ部屋」をプロがお片付け!

もはや床の見えない散らかった「寄せ部屋」。どう片付ける?
もはや床の見えない散らかった「寄せ部屋」。どう片付ける?

物であふれかえり、床の見えない散らかった部屋。すっきり片付けて気持ちよく暮らしたいですよね。「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子さんが、今日も物だらけの部屋を魔法のようにきれいにしていきます。

古堅さんの動画でよく耳にする「寄せ部屋」とは、急な来客時などに、行き場のない荷物や「いつか使うかも」という物をとりあえず押し込んでしまった結果、足の踏み場もなくなった「開かずの間」のこと。

一般的な片付け術は「まず捨てる」ことから始まりがちですが、古堅式では「無理に捨てなくていい」と提唱します。まずはこの寄せ部屋の荷物を整理して生活空間の“景色”を変えることで、心に余裕を持たせるのが最大の特徴です。

時が止まった「寄せ部屋」を娘の部屋へ

今回の依頼人は2年前にパパを亡くした3人家族のママ。時の止まってしまった物だらけの寄せ部屋をすっきり片付け、娘の部屋を作りたいと希望しています。

まずは寄せ部屋の大量の物をいったんリビングへ移動させ、物量と収納スペースをチェック。娘さんの部屋には推しグッズや服が大量にあると分かったので、早速クローゼットを掃除して服は掛ける収納に変更します。気分の上がる推しグッズは、飾って見せるのが「古堅式」。

捨てなくても大丈夫! 「古堅式メソッド」の魔法

次にベッドを動かしてたんすや棚を入れ、大量の服や漫画を収納するスペースを確保します。クローゼット内の使い勝手の良い高さにはカバン置き場を増設。帰宅後すぐにカバンを置けるスペースも用意して、きれいな部屋をキープできる仕組みを作ります。

息子さんの部屋では、将来ベッドを置けるように机の位置を変えつつ片付け。一方でママは、亡くなったパパの服をどうするかで頭を悩ませていましたが、古堅さんの「片付けてから考えて」の声に思わず笑顔に。物を捨てなくてもよい「古堅式メソッド」ならではの光景です。

「めちゃくちゃ幸せ!」 友達を呼べるすてきな部屋に

娘さんの部屋の片付けもそろそろ終盤。飾りきれない推しグッズや未整理の物は、見えない位置に詰めていく「インオペ」収納で部屋の景観を邪魔させません。最後は、新しく良いことがたくさん入ってくるようにと願いを込め、ピカピカに拭き掃除して完了です。

物であふれていた寄せ部屋は、友達も呼べる女の子の部屋へと生まれ変わりました。自分の好きな物が並ぶきれいな部屋を前に、娘さんは「めちゃくちゃ幸せです!」と感激の様子。コメント欄にも「魔法のようにきれいになっていて、さすが!」「あれだけの物がどこへ入ったのか不思議だ」など驚きの声が多く寄せられていました。

オトナンサー編集部

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