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「もう二度と帰ってくんな!」不倫夫を閉め出してお仕置きした話

  • 2026.3.1

大切な人に裏切られたと知ったとき、心に溢れるのは悲しみ以上に「もう顔も見たくない」という激しい拒絶ではありませんか? 信じていた日常が音を立てて崩れる瞬間は、本当に言葉にできないほどの衝撃ですよね。今回は、浮気をした夫に対してお仕置きをした女性のエピソードをご紹介いたします。

閉ざされたドアの向こう側

結婚して7年、夫の浮気が発覚した日は外がひどく冷え込む夜でした。「ごめん、出来心だった」なんて使い古された言い訳を繰り返す夫の顔を見ているうちに、気持ちが冷めていきました。気がつくと私は、夫の荷物をいくつか掴んで玄関に投げ捨てて「自分のやったこと、分かってんだろ!」「もう二度と帰ってくんな!」と叫び、彼を外へ追い出しました。そしてすぐにドアのチェーンをかけ、鍵を閉めたんです。物音に驚いて部屋から出てきた娘は、ただならぬ雰囲気に怯えていました。私は娘を抱き寄せ、「パパが帰ってきても、絶対にドアを開けちゃだめだよ」と何度も言い聞かせました。ドアの向こうで夫がドアノブを回す音、名前を呼ぶ声が聞こえるたびに、私の体は怒りで震えました。娘の純粋な瞳を見ていると、この子を傷つけた夫を許せない気持ちと、父親を奪ってしまったかもしれないという微かな罪悪感が混ざり合い、辛かったですね……。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 裏切りは一瞬の過ちかもしれませんが、壊れた信頼を取り戻すには一生以上の時間が必要です。子どもを守るための強さと、割り切れない孤独の間で揺れる心。その痛みを抱えながらも、前を向いて進むしかありませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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