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「子どもを引き取ってくれるならね」家族より不倫女を選んだ夫へ現実を突きつけた話

  • 2026.3.1

大好きな夫から突然、別れを切り出されたら、頭が真っ白になりますよね。ましてやその理由が「別の女性と一緒になりたい」という身勝手な不倫だったなら、絶望の淵に突き落とされたような気持ちになるでしょう。今回は、そんな不実な夫に対して、あえて冷静な「逆提案」で返り討ちにした女性のエピソードをご紹介いたします。

浮気相手に夢中な夫に突きつけた「究極の選択」

結婚して5年、夫の口から出たのは、「離婚してほしい」「不倫相手と一緒になりたいんだ」という耳を疑うような身勝手な言葉でした。夫は不倫相手とのバラ色の生活を夢見ているようで、私との暮らしを早く終わらせたいという焦りすら感じられました。以前から様子がおかしいとは思っていましたが、まさか堂々と離婚を突きつけてくるとは思わず、胸が締め付けられるような怒りが込み上げてきました。この人は、私だけでなく子どもの存在も忘れて「男」に戻ろうとしている。それなら、その覚悟がどれほどのものか試してやろうと思いました。「わかった」「離婚に応じるわ」「子どもを引き取ってくれるならね」と伝えたんです。不倫相手と二人きりの甘い生活を想像していた夫は、私の言葉を聞いた瞬間、固まりました。自分だけが自由になれると思い込んでいたのでしょうね。動揺する夫の姿を見て、愛情が完全に冷めていくのを感じました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 裏切りへの怒りを冷静さに変え、夫の身勝手な幻想を打ち砕いた潔い決断ですね。自分の幸せだけを追う人に、親としての責任を突きつけた勇気。これからは自分と子どものために、新しい一歩を歩んでいけるよう心から応援しています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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