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平時も有事も頼れる新拠点!HOTEL R9 The Yard「牛久」

  • 2026.3.1

茨城県牛久市に、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 牛久」が2026年3月22日に開業します。

開業地は国道6号付近で、工場や物流拠点が集まるエリアと駅周辺の両方へ動きやすい立地です。

有事には客室を移設して災害支援に活用する「レスキューホテル」の役割も担う新拠点です。

 

HOTEL R9 The Yard「牛久」

 

 

HOTEL R9 The Yard 牛久の外観

 

  • 開業日:2026年3月22日(日)
  • 予約受付開始日:2026年3月13日(金)15:00
  • 所在地:茨城県牛久市田宮2-66-13
  • 客室数:44室
  • 駐車台数:44台(普通車・軽自動車/無料)
  • 宿泊料金:1名6,200円/泊〜、2名8,700円/泊〜

R9 HOTELS GROUPは、2017年にホテル事業へ参入し、複数ブランドを展開してきたホテルグループです。

牛久店は同グループ137店舗目で、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては129店舗目の開業です。

ロードサイドと駅徒歩圏を両立した配置で、出張利用と週末滞在の両ニーズに応える計画です。

 

工場・物流エリアと駅周辺をつなぐアクセス

 

  • つくば牛久ICから車で約10分
  • 牛久阿見ICから車で約15分
  • 谷田部ICから車で約15分
  • JR常磐線「牛久駅」から徒歩約10分

牛久市は製造工場や物流センターが集積する地域で、平日の業務移動が多い人に使いやすい場所です。

駅から徒歩圏に飲食店とコンビニがそろうため、連泊時も生活導線を組みやすい構成です。

牛久大仏や牛久シャトー、周辺ゴルフ場への移動もしやすく、観光とレジャーの拠点としても機能します。

 

13m2客室に必要機能をまとめた滞在設計

 

  • ダブルルーム:38室(定員2名/13m2)
  • ツインルーム:6室(定員2名/13m2)
  • ダブル料金:1名6,200円/泊〜、2名8,700円/泊〜
  • ツイン料金:1名6,200円/泊〜、2名9,700円/泊〜

独立したコンテナ客室は隣室と壁を接しないため、音の伝わりを抑えやすい構造です。

室内にはベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を備えています。

食事提供や大浴場運用を前提にしない運営設計で、必要設備をコンパクトにまとめた滞在特化型です。

 

有事に動かせるレスキューホテル運用

 

コンテナを牽引するトレーラーとR9施設全景

 

  • 茨城県内出店数:17店舗目
  • 全国運営規模:123店舗4,704室(2026年2月1日時点)
  • 出動実績:2021年12月に126室を臨時医療施設へ出動
  • 出動実績:2022年2月に計21室を臨時医療施設付帯へ出動

同シリーズは平時に宿泊施設として稼働し、有事には客室を移設して避難や医療支援へ転用する設計です。

牛久店はつくば店や阿見店と連携し、災害時の地域防災拠点として機能する体制を組んでいます。

普段使いの宿泊インフラをそのまま非常時資産に変える「フェーズフリー」運用が、このブランドの核です。

 

地域採用と全国展開を同時に進める開発モデル

 

  • ホテル事業参入:2017年
  • 展開ブランド数:6ブランド
  • 主な募集職種:フロントスタッフ/メイクスタッフ

 

R9 HOTELS GROUPは地域採用を重視し、出店地の人材と一緒にホテル運営を育てる方針を明確にしています。

車通勤しやすい立地やコンパクトな店舗規模により、ホテル未経験でも挑戦しやすい環境を整備中。

牛久店の開業も、施設開発と地域雇用を同時に進める同グループの拡大型モデルの一例です。

出張拠点としての使いやすさと、観光時の移動しやすさを両立した新しいロードサイドホテルです。

普段は快適な宿泊を提供し、必要時には地域を支える防災機能へ切り替わる点も大きな強みです。

【平時も有事も頼れる新拠点!

HOTEL R9 The Yard「HOTEL R9 The Yard 牛久」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「HOTEL R9 The Yard 牛久」の開業日はいつですか?

 

2026年3月22日(日)に開業します。

 

Q. 牛久店の客室数と駐車台数は何台ですか?

 

客室は44室で、駐車場は44台分が用意されています。

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