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「親権は母親が有利なんだよ?」身勝手な不倫妻と親権争いをして揉めた話

  • 2026.2.28

家事も育児も放り出して自分の欲を優先させたのに、「最後は法律が守ってくれる」なんて、そんな都合のいい話があると思いますか? 子どもは親の背中を、私たちが思う以上にシビアに見つめているものです。今回は、自宅に男を連れ込み不倫に溺れた妻が、一番欲しかった「親権」を失ったエピソードをご紹介いたします。

母親なら何をやっても許される?

妻の不倫が発覚した修羅場の最中、妻は悪びれる様子もなく「親権は母親が有利なんだよ?」「息子は絶対に渡さないから!」と言い放ちました。彼女は自宅に不倫相手を招き入れ、挙句の果てには家事も育児も放置。私は仕事と家事、息子の世話に追われる毎日でした。それなのに、いざ離婚となると彼女は「母親という特権」を盾に、勝ち誇ったような態度を崩しませんでした。でもこんな人間が子どもを育てるなんて、悪影響しかない。そう思って、私も親権を真っ向から主張し大揉めに……。しかし、調停の場で状況は一変しました。調査員との面談で、5歳の息子は迷うことなく「パパがいい!」とはっきり答えたのです。「ママはいつもおじさんとお部屋にいて、僕にご飯を作ってくれない」と……。小さな胸に溜め込んでいた寂しさが言葉になった瞬間、妻は絶句していました。結局、日常的なネグレクトに近い状態と息子の強い意思が尊重され、親権は私に。彼女が信じていた「母親有利」という神話は、自らの不誠実さによって崩れ去ったのでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 子どものことを蔑ろにしておいて「親権は自分」だなんて、あまりに勝手な母親ですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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