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「こんなに意地悪な人が身内にいるなんて…」子どもの未来を守るために義母と決別した話

  • 2026.2.28

「家族だから仲良くしなきゃ」と、自分を押し殺して耐えてしまうことってありませんか? 特に義理の両親相手だと、理不尽なことを言われても笑顔で受け流してしまいがちですよね。でも、もしその矛先が大切な我が子に向いたら……。我慢の限界を超え、愛する子を守るために立ち上がった女性のエピソードをご紹介いたします。

毒を吐く義母との決別

義母は昔から否定的な言葉が多い人でしたが、孫である私の娘に対してもその態度は変わりませんでした。「本当にどんくさい子ね」「そんなんじゃ将来苦労するわよ」と、幼い娘の心を折るような言葉を平気で投げつけるんです。夫に相談しても「悪気はないんだから」と取り合ってくれず、私はずっと一人でモヤモヤを抱えていました。ある日、娘が一生懸命描いた絵を義母が「何これ、お化けみたいで不気味ね」と笑い飛ばしました。悲しそうにうつむく娘を見て、このままではこの子の自己肯定感が壊されてしまうと確信したんです。私は、義母を真っ直ぐ見据えて言い放ちました。「こんなに意地悪な人が身内にいるなんて……」「信じられません」「子どもの教育に悪いので今日で縁を切りますね」と。義母は呆然としていましたが、私は娘を抱えてそのまま家を出ました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の縁を切る決断は、決して簡単なものではありません。しかし、子どもの心を守れるのは親であるあなただけです。今は不安が残っていても、その勇気がお子さんの明るい未来を支える第一歩になるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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