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嫁いびりをする義母に一喝!「負の連鎖」を断ち切った義姉の話

  • 2026.3.20

大好きな人と結婚して幸せなはずなのに、義母との関係に頭を抱えてしまうことってありますよね。自分なりに歩み寄っているつもりでも、理不尽な嫌みや「嫁いびり」に近い態度をとられると、心が折れそうになりませんか? 今回は、そんな苦しい状況の中で、予想外の救世主が現れたエピソードをご紹介いたします。

義母の執拗な嫌がらせに限界を感じた日

結婚してからというもの、義実家に顔を出すたびに義母からのチクチクした攻撃に耐えてきました。「掃除が甘いわね」「私の息子にはもっとふさわしい人がいたのに」なんて言葉は日常茶飯事。その日も、キッチンで私だけに聞こえるような声で「本当に気が利かないわね」とため息をつかれ、悲しくて俯くことしかできませんでした。すると、ずっと黙って見ていた義姉が「お母さんさ、昔おばあちゃんに散々いじめられてたよね?」という言葉に、義母の動きが止まりました。義姉はさらに「自分がされて嫌じゃなかった?」「あの時、お母さん泣いてたの覚えてるよ」「なんで同じことを彼女にするの?」と詰め寄ったのです。義母は顔を真っ赤にして絶句していましたが、私はスカッとするどころか、義母の過去を知って複雑な気持ちになってしまいました。あんなに辛い思いをしたはずの人が、どうして私に同じことをするんだろう……。義姉のおかげで攻撃はやみましたが、義母との溝は深まったままで、今も義実家へ行く足取りは重いままです。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 自分が受けた傷を他人にぶつけてしまうのは悲しい連鎖ですよね。義姉の勇気ある言葉が、義母にとって自身の振る舞いを見直すきっかけになることを願わずにはいられません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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