1. トップ
  2. 恋愛
  3. トイレすら行けない…主婦をバカにしていた夫が「ワンオペ育児」で過酷さを思い知った話

トイレすら行けない…主婦をバカにしていた夫が「ワンオペ育児」で過酷さを思い知った話

  • 2026.2.28

外でバリバリ働くことだけが「仕事」だと信じ、家の中で起きていることに気づかないパパは意外と多いものです。でも、いざその立場を一人で担うことになったとき、これまでの自分の無知を恥じることになるかもしれません。今回は、ある男性が経験した「理想と現実」のギャップに打ちのめされたエピソードをご紹介いたします。

ワンオペ育児をやってわかった壮絶さ

独身の後輩と飲みに行ったとき、「専業主婦ってやりたい放題だよな」と笑いながら話していました。正直、妻が家で何に疲れているのか理解できなかったんです。ところが、妻が急用で数日間実家へ帰ることになり、僕が一人で1歳の息子を世話することになりました。最初は「楽勝だろう」と思っていたのですが、現実は地獄でした。朝から晩まで息子の泣き声に追われ、食事の準備どころか、座る暇さえありません。一番衝撃だったのは、自分のタイミングでトイレにすら行けないことです。ドアを閉めればギャン泣きされ、結局ドアを開けたまま用を足す羽目に。温かいコーヒーを飲むことも、スマホを見る余裕も一秒もありません。仕事なら休憩があるけれど、育児には一分の休みもない。あんなに「自由でいいな」と揶揄していた自分を殴りたくなりました。妻が帰宅したとき、僕はやつれ果て、部屋はひっくり返った状態。彼女が毎日どれほどの孤独とプレッシャーの中で戦っていたのかを知り、情けなさで胸がいっぱいになりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「自由」だと思っていた主婦の時間は、実は自分を犠牲にして家族を支えるための時間でした。失礼な言葉を向ける前に、その多忙さに寄り添う想像力を持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる