1. トップ
  2. 「本当に溜まってた」榊原郁恵、結婚当初の渡辺徹との“衝突”を告白

「本当に溜まってた」榊原郁恵、結婚当初の渡辺徹との“衝突”を告白

  • 2026.3.30
undefined
2015年撮影:CS放送の旅チャンネル「榊原郁恵の町のお嬢さん」の制作発表に登場した榊原郁恵 (C)SANKEI

くわばたりえさんの公式YouTubeチャンネルにて、2026年03月21日に公開された『ウインナーから子育てまで…考え方が違った郁恵さん&徹さん夫婦の暮らし方♪』では、榊原郁恵さんが亡き夫・渡辺徹さんとの波乱万丈な新婚生活を赤裸々に語りました。“赤いウインナー”を巡る衝撃の捨て台詞や、手料理への容赦ない反応など、爆笑必至のスレ違いエピソードが満載。さらに、溜め込んだ本音を爆発させた“子どもの発熱”という転機まで、理想の夫婦が築き上げた“本音で向き合う”ための秘訣に迫ります。

夫・渡辺徹とのすれ違いの日々

結婚当初の夫・渡辺徹さんとの生活の食い違いについて、榊原郁恵さんが次々と爆笑エピソードを披露。朝日を見せようと早起きさせたら怒られたり、丁寧に出汁をとった汁物を出したら「汁もんでお腹いっぱいすると損したような気分になる」と言われたり、かぼちゃの煮物を「デザートだ」と受け取られたりと、すれ違いのオンパレードだったといいます。

そして極めつきが、「“俺は赤いウィンナーが好きなんだ”って言って出てっちゃったの。なんちゅうセリフを吐いて出ていく」という衝撃の一言。これは、手料理への感謝よりも自分の好みを優先してしまう、新婚ならではのすれ違いをそのまま表したセリフ。思わず「じゃああんたが作ってみろよ」と言いたくなる気持ち、共感しかありません!

子どもの発熱が転機に。溜め込んでいた本音をぶつけた日

笑えるエピソードの裏側には、結婚当初に本音を言えなかった日々もあったようです。タバコ問題や生活スタイルの違いなど、遠慮や気恥ずかしさから不満を溜め込んでいたという榊原さん。転機となったのは、子どもが熱を出したこと。

「子どもが熱を出すっていうことはその親の気持ちのなかでの食い違いとか、そういうので摩擦が起きてその摩擦熱が体に移るとかっていうこというんだよ」と渡辺さんに言われたといいます。「私そのときも溜まってたのよ。本当に本当に溜まってた」と振り返ります。これは、我が子への心配が、長年抑えてきた本音を解き放つきっかけになったことを示す言葉。「じゃあ吐き出さなきゃいけない、それから些細なことでも言うようになった」という変化は、夫婦関係がより対等で風通しのいいものに育っていった証とも言えます。子どもの存在が夫婦をひとまわり成長させてくれる、そんな温かさが伝わってきますね。

コメント欄では、「亭主関白なエピソードも今は良い思い出になっているのが素敵」「郁恵さんの夫婦エピソードめちゃくちゃおもしろい」など、渡辺さんと榊原さん夫婦の話に絶賛の声が相次いでいました。

笑いと本音が同居する、榊原郁恵さんの飾らない魅力

“赤いウインナー”発言への鋭いツッコミも、子どもの発熱を機に本音を打ち明けた話も、榊原さんの語り口はどこまでも率直で明るい。華やかな芸能キャリアを持ちながら、夫婦のリアルな日常をためらいなく話せるのは、榊原さんならではの人柄の温かさがあってこそ。笑いのなかにちゃんと愛情が見えるから、聞いている側もつい笑顔になってしまいます。くわばたりえさんとの軽快なやり取りも相まって、飾らない素顔がたっぷり伝わってくるトークでした。