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榊原郁恵、次男の激しい反抗期に「負けちゃいかん」→成長し“守る側”になった息子の姿に思わず涙

  • 2026.3.31
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2021年撮影:家族で共演する朗読劇をPRする榊原郁恵 (C)SANKEI

くわばたりえさんの公式YouTubeチャンネルにて、2026年03月21日に公開された『ウインナーから子育てまで…考え方が違った郁恵さん&徹さん夫婦の暮らし方♪』では、榊原郁恵さんがゲストとして登場し、夫・渡辺徹さんとの暮らしのなかで生まれた“考え方のズレ”や、子育てを通じて気付いたことを赤裸々に語っています。「負けちゃいかん」と自分に言い聞かせながらも、子どもに育てられていたと気付いた——そんな等身大の告白が次々と飛び出しました。

「負けちゃいかん」反抗期の次男と向き合い続けた榊原さんが気付いたこと

次男の反抗期について語った榊原さん。長男にはほとんど反抗期がなかった分、次男との日々は新鮮でもあり、簡単ではなかったといいます。

「反抗してくれたことによってなんかこう自分が変えられるじゃないけど」という言葉は、反抗期を“乗り越えるもの”ではなく、自分自身が変わるきっかけとして受け取っていたことを示しています。子育てを通じて親も成長するという、シンプルだけど深い気づきが詰まった一言です。

「負けちゃいかんと思うんだけど。ま、ずっと負けないですね」という言葉には、ぶれない芯の強さと、それでも柔軟に変わり続けようとする姿勢が同居していて、思わずうなずいてしまいます。「日々台本のないドラマ」と表現するあたりに、子育てへの愛情と覚悟がにじみ出ていました。

かつて手を引いていた息子に気にかけられた日、込み上げてきたもの

子供の成長を実感した忘れられない瞬間について、くわばたさんが榊原さんに語る場面もありました。

信号を渡るとき、振り返って自分を気にかけてくれた息子の姿に、思わず泣きそうになったというエピソード。「ちょっと前まで私が気にしてたのに気にされてると思って泣きそうになりました」という言葉は、守る側から守られる側へと立場が変わった瞬間の驚きと喜びを、飾らず伝えています。子供の成長がふとした日常の一コマに刻まれている、そんな温かさが伝わってくる場面でした。

榊原さんも「息子にそんなことされたらね、本当に泣けちゃうよね」と共感を寄せ、スタジオ全体が穏やかな空気に包まれました。子育ての喜びって、案外こういう何気ない瞬間に宿っているのかもしれません。

コメント欄では、「育児の話まだまだ聞きたい」「郁恵さん明るくて良いお母さん」「郁恵さんの子育ての話、勉強になった」など、子育てエピソードに共感と絶賛の声が相次いでいました。

子育てを通じて、いちばん変わったのは自分自身だった

反抗期の次男と真正面から向き合い、息子の小さな気遣いに涙をこらえた榊原さん。その語り口には、子育てを“頑張ったこと”としてではなく、自分が育てられた時間として捉えている誠実さが感じられます。飾らない言葉のなかに、等身大の母親としての深みがあって、聞いているこちらまで温かい気持ちになれました。子供と一緒に歩んできた時間への愛情が、言葉のひとつひとつからにじみ出ていて、榊原さんの人柄の豊かさをあらためて感じさせてくれる内容でした。