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ブチギレ伝説は数えきれない 吉井理人、現役時代の“武闘派”な素顔

  • 2026.3.31
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2026年撮影:【野球 WBC2026 侍ジャパン宮崎春季キャンプ 壮行試合侍ジャパン対ソフトバンク】試合前 球場を訪れた吉井理人氏 (C)SANKEI

2026年3月9日に上原浩治さんのYouTubeチャンネルで公開された「清原さんより嫌だった長距離砲!?7割打たれた変態的打者!?苦手な松井秀喜さんの笑撃攻略法!?古田敦也さんのサインをガン無視!?監督時代にやられた安打製造機!?吉井理人さんが嫌いだった打者【③/4】」では、吉井理人さんと上原浩治さんが現役時代の知られざる裏話を次々と披露。古田敦也さんのサインを無視して投げ続けていた衝撃の告白や、温厚な吉井さんに複数存在するという“ブチギレ伝説”の真相など、思わず笑ってしまう展開が続々と飛び出しました。

古田敦也はすべてお見通し!吉井が知らなかったバッテリーの真実

ヤクルト時代のバッテリーにまつわる、思わず笑ってしまうエピソードが飛び出しました。吉井さんは、古田敦也さんのリードが「良かった」としたうえで、「まっすぐとシュートのサインあったんですけども、それ無視して投げても平気でバーンと捕ってくれるし」と明かし、スタジオは一気に盛り上がる展開に。

サインを無視しても難なく捕球してくれる古田さんに、吉井さんは「本人気付いてないんかなと思ったんです」と長年信じていたそう。ところが、あとになって古田さん本人から「おっさん勝手に投げてきよるから」と言われていたことが発覚。この言葉は、吉井さんが独断で球種を変えていたことを古田さんがとっくに把握していたことを示しており、名捕手の察知能力の高さをあらためて証明するひと言です。気付いていないどころか、全部読まれていたというオチが何とも痛快で、二人の信頼関係の深さも伝わってきます。

温厚な顔の裏に…“ブチギレ伝説”の真相やいかに

現役時代の吉井さんには、意外な一面があったようです。現在は穏やかな人柄で知られる吉井さんですが、ネット上には現役時代の激しい気性にまつわる“武闘派”エピソードが複数存在しているとのこと。そこで番組の最後に「これってウソorホント?吉井さんのブチギレ伝説」と題した企画がスタート。

吉井さん本人が、それらのエピソードが事実かどうかを一つひとつ審議していくという流れのなかで、「そんないっぱい切れてるんですか?」「数えきれない...。」というやりとりが飛び出しました。ブチギレ伝説は一件や二件ではなく複数存在するということで、温厚な現在の姿とのギャップが笑いを生むことに。あのやさしそうな吉井さんにそんな過去が…と、意外性が明かされる展開となりました。

コメント欄には「近鉄時代は暴れん坊の代名詞みたいな感じだったよな」「えぇとこで終わるなぁ」「次回はレーザー事件の話が聞ける!?」などと、“武闘派”時代の吉井さんを懐かしむ声やブチギレ伝説の続きが気になるといった声が寄せられていました。

笑いも本音も全開!だから吉井理人はずっと愛される

現役時代の裏話を語る吉井さんの魅力は、飾らない正直さにあります。サインを無視していた事実も、ブチギレ伝説の数々も、隠すどころか楽しそうに話してしまうところが、なんとも憎めないですよね。上原浩治さんとの掛け合いも息ぴったりで、ベテラン同士ならではのリラックスしたムードが画面越しにも伝わってきます。監督としても選手からの信頼が厚い吉井さんですが、こうしたトーク番組での素顔を見ると、その理由がよくわかる気がします。