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松本明子は干されていた!?関根勤が暴露 「先輩の衣装を盗んで売った」

  • 2026.3.25
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2024年撮影:「SUUMO住みたい街ランキング」発表会に出席した関根勤

2026年2月28日に公開された『【激ヤバ】舞台・ギンギラ学園物語の裏話を聞いたら…松本明子&西村知美がヤバすぎました!』では、関根勤さんが松本明子さんの衝突ぎみな告白トークに大爆笑。先輩アイドルの衣装をフリマで売っていたという驚きの実話など、80年代アイドル黄金期の知られざる裏側が次々と明かされました。

15歳から見てきたマッチが、60歳でも止まらない理由

関根勤さんが語ったのは、長年の付き合いだからこそわかる近藤真彦さんの“すごさ”でした。「僕、15歳から知ってんですよ。そんときも本当にやんちゃで大変だったんですけど」という言葉は、数十年にわたる関係性の深さを物語るもの。

60歳を迎えた今も、近藤レーシングの社長として株主総会に出席し、アイドルとして舞台に立ち、演出まで手がける多才ぶりには、関根さんも目を見張るばかり。「レーシング、近藤レーシング持ってて株主総会にも出るっていうぐらいの社長やってるから。それプラスこのアイドルもやってて演出もぴっちりやってて」と、その充実ぶりを興奮気味に振り返りました。

これは、長年そばで見てきた人間だからこそ出てくる、リアルな驚きと賞賛。豪華キャスト揃いの舞台も最高だったと語る関根さんの言葉から、近藤さんへの純粋なリスペクトが伝わってきます。

干された2年間、先輩の衣装を売ってでも前に進んだ

松本明子さんについて明かされたのは、80年代アイドル黄金期の裏に隠された、サバイバルの実話でした。生放送で放送禁止用語を発してしまい、約2年間仕事を干された時期のこと。「先輩の衣装を倉庫から盗んでフリーマーケットで売ってた。これ実話ですから」という告白は、笑いを誘いながらも、当時の切実さをしっかり伝えるもの。

このエピソードは、どんな手を使ってでも生き延びようとした、若き日の松本さんの必死さそのもの。渡辺プロダクションの倉庫から小柳ルミ子さんや山本リンダさんの衣装を持ち出していたというのだから、そのスケールに驚かされます。

さらに「NHKにどうしても出たいからゲリラで企画で行ったわけですよ」という行動力も圧巻。諦めずに動き続けた姿勢こそが、今の松本さんをつくったのかもしれません。逆境をネタに変えてしまえる強さ、さすがです。

コメント欄では、「松本明子さんの武勇伝おもしろかったです!」「関根さんの芸能人の裏話好き」など、関根さんの暴露話を楽しむ声が多くあがっていました。

時代を生き抜いてきたからこそ、今がある

関根勤さんの魅力は、長い芸歴のなかで培ってきた“人を見る目”の温かさにあります。近藤真彦さんへの賞賛も、松本明子さんのサバイバルエピソードへの反応も、単なる驚きではなく、同じ時代を走り抜けてきた者としての深い共感が滲んでいます。

笑いのなかに人への敬意を忘れない、そんな関根さんの人柄が共演者の本音を引き出す場をつくっているのかもしれません。