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異例のNetflix専属契約へ MEGUMIが語る『ラブ上等』快進撃の裏側

  • 2026.3.18
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2024年撮影:第53回ベストドレッサー賞発表・授賞式に登場したMEGUMI   (C)SANKEI

2026年2月28日にゆとりさんの公式YouTubeチャンネルで、『【祝・世界独占配信!】なぜMEGUMIの直感は「時代」を引き寄せるのか?大ヒット連発の裏側と、やらないことを決める仕組み化。』が公開されました。
大ヒットとなったNetflix『ラブ上等』の制作秘話から、異例の専属契約に至るまでのエピソードが赤裸々に語られています。
異例の快進撃を支える背景には、膨大なプロジェクトを抱えながらも「やらないこと」を決める、徹底したエネルギーの仕組み化がありました。

 

『ラブ上等』のヒット、Netflixとの専属契約

動画中盤で成功体験として語られたのが、恋愛リアリティ番組『ラブ上等』のヒットとNetflixとの専属契約。「ラブ上等からのNetflix契約はもうびっくりするよ」とMEGUMIさん。実は「アンスクリプテッド(台本のない)コンテンツ専門で作ってくださいという契約」だと説明しました。Netflixで初めて恋愛リアリティショーが4週連続1位になり、韓国でも日本のこの種の番組が初めて注目されるという快挙を成し遂げています。

企画の核心について「一番伝えたかったのはヤンキーって可愛いだったんです」と語るMEGUMIさん。刺繍やネオン、盆栽といった“超ジャパン”な要素を詰め込んだ世界観は、「自分を掘って、あとで時代とかける」という制作哲学から生まれたもの。「半径5m以内のことを描け」というプロデューサーたちの言葉を引用しながら、自身がヤンキー文化のなかで育ったからこそ知る“不器用だけどあったかい”人間像をアウトプットしたと明かす。これには、ゆとりさんも「着想の根本がすごい人間味溢れてますよね」と深く関心する場面が印象的でした。

「やらないことを決める」

トーク後半では、“やらないことを決める”という仕組みの話も展開。毎年年始にマネージャーと“今年はこれをやる、これはやらない”を明文化しているというMEGUMIさん。「エネルギーも時間も持っていかれちゃうから」と語るその言葉は、17のプロジェクトを同時に抱えながらも感情豊かに生き続けるための、MEGUMIさんなりの知恵だと伝わってきます。

コメント欄では、「MEGUMIさん、成長意欲が高くて熱い人だな」とMEGUMIさんのマインドへの絶賛の声や、「リアリティ番組は興味ないけれど、ラブ上等観たくなった」と番組への興味の声もあがっていました。

MEGUMI、成功の秘訣

今回のトークを通じて見えてきたのは、MEGUMIさんの“成功”が決して偶然の産物ではないということ。やることと同じくらい“やらないこと”を大切にする意志。そして、不器用でも温かい人間の姿をまっすぐ描こうとする一貫した眼差しでした。

世間の流行を追うのではなく、自身のルーツであるヤンキー文化を掘り下げた「半径5mのリアル」を信じ切ったことが、結果としてNetflixを通じて世界を熱狂させる快挙に繋がりました。「自分の違和感」を仕組みで守り、爆発的な成果へと変えていく。唯一無二のプロデューサーへと進化したMEGUMIさんが、次にどんな景色を見せてくれるのか、その躍進から目が離せません。