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コミックス累計2000万部突破の『大人気アニメ』“続編決定”に→「NHK様には感謝しかない」「もう待てない」SNS熱狂

  • 2026.3.29

魔界を舞台にした学園コメディの金字塔、アニメ『魔入りました!入間くん』の待望の続編がついにやってきます!NHK Eテレにて、2026年4月4日(土)午後6時25分より、第4シリーズの放送がスタートすることが決定しました。

本作は、お人好しすぎる人間の少年・鈴木入間(すずき いるま)が、ひょんなことから魔界の大悪魔の孫になり、悪魔学校(バビルス)で奮闘する物語です。シリーズを追うごとに盛り上がりを見せる『入間くん』ですが、今作はなんと全24話・2クールという大ボリュームでの放送。新生活が始まる4月、土曜の夕方にお茶の間へ“楽しい魔界”が帰ってきます。

本記事では、そんな物語の魅力とアニメ第4シリーズの最新情報をお伝えします。

『魔入りました!入間くん』とは?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『魔入りました!入間くん』は西修先生による人気漫画で、コミックス累計発行部数は2000万部を突破しています。

14歳の鈴木入間は、鬼畜な両親によって魔界の貴族サリバンに売り飛ばされてしまいます。しかし、孫が欲しくてたまらなかったサリバンに溺愛され、彼が理事長を務める悪魔学校に通うことに。「目立たず平穏に過ごしたい」と願う入間でしたが、人間であることを隠しながらも、持ち前のお人好しさと運の良さで、次々と起こるトラブルを乗り越え、魔界のランクを駆け上がっていくサクセスストーリーです。

第1〜第3シリーズでは、個性豊かな“問題児(アブノーマル)クラス”の仲間たちとの出会いや、過酷な“収穫祭”でのサバイバルを通じて、入間が自分自身の意志で魔界に居場所を見つけていく姿が描かれました。

SNSも騒然!第4シリーズの見どころと期待の声

第4シリーズの決定を受け、SNS上では早くも熱い反応が寄せられています。特に今シリーズのメインイベントとなる“音楽祭(ミュージックフェスティバル)”編への期待値は最高潮です。

SNSでは、「NHK様には感謝しかない」「ついに!」「もう待てない」「楽しみすぎる」「土曜夕方の楽しみが戻ってきた!」といった声が溢れています。音楽祭編は、クラス全員が一丸となって一つの目標に挑む、シリーズ屈指の青春と絆の物語です。

また、新キャストとして音楽を司る元13冠のポロ役に子安武人さん、重要な鍵を握るプルソン・ソイ役に伊藤節生さんが起用されることも発表され、実力派揃いの布陣にファンからは「完璧なキャスティング」と絶賛されています。主題歌も、オープニングはPenthouseの『一二三(いちにのさん)』、エンディングはCANDY TUNEが担当することが決まり、音楽祭編にふさわしい華やかな彩りが期待されています。

さらなる高みへ!第4シリーズ注目ポイント

第4シリーズは、これまでのシリーズ以上に“クラスの団結”と“個性の爆発”がテーマとなります。問題児クラス13人全員が集結し、これまで影が薄かった(?)あのキャラクターがついに覚醒。圧倒的な“音”の演出で音楽祭編ならではの歌や演奏のシーンが、アニメ放送でどう表現されるのか注目です。

入間のさらなる成長——平和主義だった入間が、クラスのリーダーとして、そして一人の悪魔(?)としてどのように周囲を牽引していくのか。

シリーズをずっと追いかけてきたファンはもちろん、第4シリーズから見始めても、そのポップでエネルギッシュな世界観にすぐに引き込まれるはずです。2026年4月4日の放送開始を、是非お楽しみに!


※記事内の掲載情報は全て執筆時点でのものです