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【漫画】「俺が必要なことを思いしればいい」どこまでも強気なモラハラ夫の末路【完璧夫と結婚したはずなのに Vol. 16】

  • 2026.3.19

◀前回 【漫画】モラハラ夫から逃げたあとも苦しみは続く…闘いはまだ終わらない【完璧夫と結婚したはずなのに Vol. 15】

■これまでのあらすじ

共通の友人だった詩乃と魁人が結婚。魁人は完璧な夫に見えたが、次第に詩乃は激やせし別人のように。違和感を覚えた麻希は、魁人が過去にも職場で人を支配していたと知る。麻希は友人たちの助けを得て詩乃を”完璧な妻”に仕立て上げようとする魁人から逃がし、弁護士をつけさせた。自分は妻を愛してきたと主張する魁人だが、実は詩乃を罰するつもりで…。

佐藤さんたちはパワハラ被害を訴える期限ギリギリで損害賠償請求をされたようです。魁人は詩乃との離婚については徹底抗戦の構えでしたが、佐藤さんたちからの訴えによって社内が揺れることになり…。魁人も詩乃との話し合いにだけ専念できなくなり、なんとか離婚まで持ち込むことができました。

スパダリに憧れて結婚した親友。完璧に見えた彼の裏の顔を見抜くことは本当に難しいと思います。もし親友も完全に孤立していたら…どうなっていたかわかりません。

「一人じゃない…」、親友の言葉にあるように、自分を気にかけてくれる人が誰か一人でもいれば、救われる人もいるのだと信じたいです。

※この漫画は実話を元に編集しています
(C)ウーマンエキサイト

【全話読む】モラハラ夫図鑑<完璧夫と結婚したはずなのに>

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