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「2人を応援してるよ」と声をかけてくれた友人が、私の彼氏を奪おうと画策→数日後迎えた友人の哀れな末路

  • 2026.2.28
ハウコレ

「二人のこと応援してるからね」。そう言ってくれる友人の存在は心強いものでした。彼氏との関係も順調で、友人にもよく相談に乗ってもらっていたのです。

でもある日、彼氏から見せられたLINEの画面を見て、私は言葉を失いました。

一番の理解者だと思っていた

友人とは大学時代からの付き合いでした。彼氏ができた時も一番に報告し、「良かったね、お似合いだよ」と喜んでくれたのを覚えています。デートの相談をすれば親身にアドバイスをくれて、喧嘩をした時も「あなたの味方だよ」と励ましてくれました。

私にとって友人は、一番の理解者でした。彼氏のことも気に入ってくれているようで、三人で食事に行くこともありました。何の疑いもなく、この関係がずっと続くと思っていたのです。

彼氏からの相談

ある日、彼氏が少し困った顔で「ちょっと見てほしいものがある」と言いました。見せられたのは、友人から彼氏に届いたLINEの画面。そこには「彼女のこと、本当に好き?」「最近冷たくない?」という言葉が並んでいました。

さらにスクロールすると、「私だったらもっと大切にするのに」「いつでも話聞くからね」というメッセージも。彼氏は「最初は気にしてなかったけど、最近エスカレートしてきて」と言いました。私の知らないところで、こんなやり取りが続いていたのです。

冷静に伝えた言葉

数日間考えた後、私は友人を呼び出しました。友人はいつも通り「最近どう?彼氏と順調?」と笑顔で聞いてきます。私は落ち着いて言いました。「彼氏に送ったLINE、全部見せてもらったよ」と。

友人の顔が一瞬で凍りつきました。「違うの、あれは」と何か言おうとしましたが、言葉が続きません。私は「応援してるって言ってたよね」とだけ伝えて、席を立ちました。それ以上何かを言う気力もありませんでした。

そして...

その後、彼氏は友人を完全にブロックしました。「こういう人とは関わりたくない」という彼氏の言葉に、私も同じ気持ちでした。友人からは何度か連絡が来ましたが、私は既読すらつけていません。

応援すると言いながら裏で何をしていたのか、全て分かってしまったから。信じていた人に裏切られるのは辛いけれど、彼氏が正直に話してくれたことに救われました。本当に大切にすべき人が誰なのか、改めて分かった出来事でした。

(20代女性・看護師)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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