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パンチくん、ついに「おんぶ」まで!?驚きの急接近で見せたサル山での新しい絆

  • 2026.2.26
市川市動植物園のニホンザル、パンチくんの「群れへの合流」を見守るファンから、また一つ、感動的な光景が届きました。
市川市動植物園のニホンザル、パンチくんの「群れへの合流」を見守るファンから、また一つ、感動的な光景が届きました。

市川市動植物園のニホンザル、パンチくんの「群れへの合流」を見守るファンから、また一つ、感動的な光景が届きました。

曇り空となった2月26日、パンチくんに会いに行った盾さん(@tate_gf)は驚きの瞬間を目撃しました。

盾さん(@tate_gf)のXより
盾さん(@tate_gf)のXより

盾さん(@tate_gf)のXより

まさかの「おんぶ」!?ほかのサルとの距離が急接近

盾さんが捉えた動画や写真には、なんとパンチくんが他のお猿さんの背中に乗ったり、じゃれ合ったりする姿が。

盾さん(@tate_gf)のXより
盾さん(@tate_gf)のXより

盾さん(@tate_gf)のXより

盾さんは、「今日のパンチくん。他のお猿さんと凄く距離が近くてまさか他のお猿さんに乗るとは思わず笑っちゃいました!じゃれ合う姿もみられてパンチくんも猿山に馴染んできたかな?」と、その喜びを語っています。

これまで「少しずつ距離を縮めている」段階だったパンチくんですが、体の一部を預ける「おんぶ」のような行動は、群れの仲間との信頼関係が一段と深まった証なのかもしれません。

雨の日も「真似っこ」で学ぶ、サル山のルール

また、昨日の激しい雨の中でも、パンチくんはたくましく過ごしていました。盾さんが見守るなか、パンチくんは大きなサルの動きをじっと観察。「昨日はあいにくの雨でしたが、ほかの大きいサルの真似をしているのか、パンチくんも雨宿り」と、大人の振る舞いを真似ることで、群れの一員としてのルールを一生懸命学んでいたようです。

盾さん(@tate_gf)のXより
盾さん(@tate_gf)のXより

盾さん(@tate_gf)のXより

小さな体で、雨にも負けず、そして大きな仲間たちの懐へも飛び込んでいくパンチくん。その一歩一歩が、ファンだけでなく見守るすべての人に勇気を与えてくれています。

ライターコメント

ほかのサルの背中に乗るなんて、パンチくん、なかなかの世渡り上手(猿渡り上手?)かもしれませんね。昨日の雨宿りに続き、こうして「真似」をしたり「じゃれ合ったり」する姿は、パンチくんが孤独ではなく、温かなコミュニティの中に居場所を見つけつつあることを教えてくれます。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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