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「穴があったら…」坂本冬美、初々しい言い間違いに赤面「そっちのほうが恥ずかしいわ」

  • 2026.2.26
徹子の部屋
ABEMA TIMES

演歌歌手・坂本冬美が、過去の初々しい言い間違いに気づき赤面した。

【映像】真剣な顔で間違える25歳の坂本冬美

坂本は2月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。25歳で同番組に初出演した際の映像を振り返った。

デビューから5年後の坂本は、初々しくもハキハキとした口調で、学生時代は「隠れ演歌ファン」だったことなどを告白し「私は石川さゆりさんのファンだったんですが、ファンだったってことを恥ずかしくて言えなかったんです」など若さ溢れるトークを展開していた。

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そして「デビューする前は歌が好きだし、うまいと思ってたんですね。ところが歌手になって、歌うことがこんなに難しくてこんなに大変なことなんだって…」と心境の変化があったことを明かし、「あの時本当に…自分でも穴があったら恥ずかしいくらい、自信満々で歌ってましたけど、今はもうそうじゃないです。舞台に立つのが怖いですね」と真剣な眼差しで語っていた。

そんな過去の自分の言い間違いに気づいた坂本は「穴があったら入りたい、ですよね」と大笑い。「恥ずかしいわ、そっちのほうが」と赤面すると、黒柳も「みんなもすーっと聞いちゃってるけど…随分ちがうわね」と大爆笑。

「本当に…何を言って…」と恥じらいながらも「こういうミスをちょこちょこやるんですね」と目に涙を浮かべながら笑い転げていた。
(『徹子の部屋』より)

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