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同じ義父でも、こんなに違うなんて。「お前も息子と同居しろよ」義父の余計なお世話に、親戚がバッサリ一言!

  • 2026.3.1

昭和の時代の価値観を大切にするあまり、現代の感覚とのギャップに気づかない義父。この世代の人はみんなこんな感じなのかな? 筆者の友人C子(仮名)は半ば諦めがちでしたが、ある日義父と同世代の男性から思わぬ言葉を聞いて驚きのあまり…….。

画像: ftnews.jp
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義実家同居中の嫁

C子は夫の実家で義父と同居しています。
ある日、義父に車を出してほしいと言われ、夫、C子、義父の3人で出かけることになりました。
行き先は同じ市内に住む義父の従兄弟宅です。

義父の従兄弟は2年前に妻を亡くし、現在は一人暮らしです。独居の従兄弟を心配し、義父は月に一度自宅を訪問していました。

この日の訪問で義父は、
「近くに息子家族が住んでるんだから同居させればいいだろ。向こうだって喜んでやってくるぞ」
となぜか夫とC子の方をチラリと見て従兄弟に持ちかけました。

いつだって上から目線の義父

うわぁ……。
それを聞いたC子は苦々しい気持ちになりました。数年前に義母が亡くなった後、「家族は一緒に住むものだ」という義父の強い主張に押し切られて、夫が同居を決めてしまったからです。

これに対して義父の従兄弟は、
「同居するつもりはない。あいつにはあいつの生活があるんだから。いつまでも親の思い通りにはいかないよ」
続けて、
「1人で立ち行かなくなったら施設に入る準備もしている」
と言いました。

思わず考え込んでしまう

「義父と同じ世代でも、人によってここまで考え方が違うなんて」
C子は驚きのあまり目を丸くしてしまいました。

昨今、「親ガチャ」という言葉を聞きますが、義実家との関係もまた、自分では選べない巡り合わせのようなものかもしれません。
C子は考え込んでしまうのでした。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:田辺詩織
元医療事務、コールセンター勤務の経験を持つ在宅ワーカー。文学部出身で、文章の力で人々を励ましたいという思いからライターの道へ。自身の出産を機に、育児ブログを立ち上げ、その経験を生かして執筆活動を開始。義実家や夫、ママ友との関係、乳幼児期から中学受験まで多岐にわたる子育ての悩みに寄り添い、読者が前向きになれるような記事を届けている。

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